モテる男になるために肝臓と腎臓の強化を気功で行う男のための部活動

LIFE!はアメリカ現代社会を皮肉っている by モテる男

aoki20140321

先日、1947年の『虹を掴む男』のリバイバル作品LIFE!を観賞してきた。(原題はThe secret life of walter mitty.)

映像の美しさは予告でも垣間見え、監督兼主役のベン・スティラー(Benjamin Edward Stiller)による予告通りの壮大なアドベンチャーが繰り広げられるが、日々東洋医学を中心に情報を取り込んでいるモテる男としては、決して楽しいだけではなく、今の時代を反映したいろんな側面を含んでいる映画だと感じた。

現在のアメリカと言えば、超資本主義の代償にウォール街デモをはじめとする格差の拡大が急速に進み、フードスタンプに変わるSNAP(Supplemental Nutrition Assistance Program)(食券) を受け取り毎日ジャンクフードしか買えないような世帯が年々増加し、

アメリカ農務省のデータによると、SNAP対象者は2009年には約3400万人だったものが、2013年には約4700万人とたった4年で1000万人も増えていて、これからSNAPを大幅に削減予定で、さらに格差は拡大していく見込み。

野菜が高くて買えずにジャンクフードでしのぎ、添加物のジャブが毎日内臓に加えられ、次第に意欲もそがれやる気もそがれうつになり人生逆転アメリカンドリームのハードルがどんどん高くなっていく世界ってのが現実に存在していて。

今のアメリカは2010年に企業からの政治献金の上限撤廃と、PACという民間委員会を通す事で海外からも無制限に献金OKになった事で、多額の献金の代わりに多国籍企業側の都合のいい法律を通すために政府をもコントロールするコーポラティズムがつくりあげられた。

TPPももちろんその流れ。

そんな中で今回のLIFE!はただのリバイバルではなく意図的にアメリカ現代社会を描き、「本当にこれでいいのかい?」っと皮肉りながら「世界は広い。他の価値観もあんじゃないのかい?」っというメッセージがこめられているように感じた。

大きな流れの中で、己の信念に従ったLIFEの主人公、ベン・スティラー(Benjamin Edward Stiller)扮するウォルターのように妄想力、決断力、行動力、勇気を携え激動の荒波をうまいこと乗りこなすべく、モテる男は今日も『双龍門気功法』で内臓を鍛え、あらゆる活動のベースとなる体力をつけ、自らのロマン達成に邁進するのだ。

参照元

->米国のフードスタンプの現状

PS.
『双龍門気功法』に既に取り組まれている方は、本日はBコースに取り組もう。

● Bコース(発生ありVer)
- 『木醒水舞~準備功~』 5分
- 『セイシュ』3分
- 『虎の目』3分
- 『シュー発声法』3分
- 『チュー発声法』3分
- 『開合試力(カイゴウシリョク)』3分
- 『ねじり返り功』 3分
- 『明鏡止水~収功~』 5分
 (合計28分)

● Bコース(発声なしVer)
- 『木醒水舞~準備功~』 5分
- 『セイシュ』5分
- 『虎の目』5分
- 『開合試力(カイゴウシリョク)』5分
- 『ねじり返り功』 5分
- 『明鏡止水~収功~』 5分
 (合計30分)

ウォルターのように人生をかけて壮大なアドベンチャーに挑むには肝臓腎臓の鍛錬が不可欠なのだ。

モテる男も活動の肝臓腎臓強化部。

昼も夜もパワフルに活動で、女性にはもちろん、年齢・性別・職業・趣味を超えた”人間にモテる男”を共に目指そう。

参加人数は現在980人超。日々活発な意見交換がされている。

生涯にわたりバイアグラ不要の充実したナイトライフを送るには『腎』の強化が不可欠。
絶倫になりたいと思うなら、ぜひ勇気をだして門をたたいてほしい。

->肝臓腎臓強化部に参加する