モテる男になるために肝臓と腎臓の強化を気功で行う男のための部活動

視力回復トレーニングの決定版は『虎の目』

aoki20140606

もしかしたら現代は、人類史上もっとも”視力”に悩まされている世代なのかもしれない。

仕事ではデスクワーク。プライベートでもスマホにタブレットなど、液晶パネルを見る機会が上昇し続けている現代人。

昨今はパソコン用メガネが大ヒット。

某パソコン用メガネのCMには超有名アイドルグループ、嵐の桜井翔君が出演するまでになった。

CMに出演する芸能人が有名であればあるほど、もちろんギャラも上る。その金額を宣伝費として使えるほど、売上上っているという事。

それだけ現代人が目を酷使しているという証拠だろう。

ではなぜ視力低下が発生するのか。東洋医学の視点で解説してみたい。

視力低下の原因

東洋医学(中医学)では、現代医学とは違い、内蔵の働きをより広範囲で定義している。

視力に関するのは、東洋医学では『肝』という概念になる。

この『肝』というのは、現代医学における肝臓の役割がより広がっている。

この『肝』に関する東洋医学的な病名をいくつかピックアップしてみると・・

  • 肝血不足(かんけつふそく)・・ぼんやりしてはっきり見えない
  • 肝経風熱(かんけいふうねつ)・・目が赤い、かゆくて痛む
  • 肝火上炎(かんかじょうえん)・・角膜が混蜀
  • 肝陽上亢(かんようじょうこう)・・めまい、視力低下
  • 肝風内動(かんふうないどう)・・斜視、上視

火やら熱やら炎やら陽やら、熱っぽい言葉がやけに多い。

実は東洋医学では、『肝』が熱を発し続ける事で、燃え盛る炎が体の中を通る経脈を伝い、目にまで影響を及ぼすと考えられているのだ。

その結果が、目の充血、ドライアイ、乱視、斜視、白内障、緑内障などなど・・

信じられないって?

うん、よくわかる。

僕も同じだったから。

けれど、双龍門第76代師範代:グランドマスターこと黄龍英先生から伝授頂いた、『双龍門呼吸法(気功法)』を続けることで、実際に視界がクリアになってきたんだからしょうがない。

視力回復している事を身を持って経験しているのだ。

視力回復トレーニングの決定版

一般的な視力回復トレーニングといえば、多くは目の運動だろう。

上下左右に動かしたり、見開いたり。

それらももちろん重要なのだけれど、さらに重要な事がある。

ここまで読んでいただければおのずとわかるはず。

それは、一言で言えば、”『肝』の熱を冷ます事”。

逆に言えば、『肝』が熱を持ち続けている限り、いくら視力回復トレーニングとして目の運動をしていても、その効果は半減、いや1/5にもなってしまう。

これまでたくさんの視力回復トレーニングに取り組みながら、効果を体感できずに挫折していった人がいたとすれば、つまるところ、この『肝』の熱を冷ましていなかったという事だ。

視力回復トレーニングの決定版、『双龍門呼吸法(気功法)』の一つ、『虎の目』では、この『肝』の熱を冷ます事を第一目的としている。(なにしろ”目”という文字がついてるくらい。)

単純明快な動作なので覚えるのも簡単。

フォームをインプットしたら1日5分でもひたすら繰り返す事で、徐々にではあるが視界がクリアになってくることを実感できるだろう。

現に『肝』の熱を冷ます事で視界が良好になったという報告を多数受けている。

これまで様々な視力回復トレーニングに取り組んでは挫折してきたとしたら、ぜひとも真剣に取り組み、その効果を体感して欲しい。

青木四郎の『双龍門呼吸法(双龍門気功法)』レポート(PDFファイル)