モテる男になるために肝臓と腎臓の強化を気功で行う男のための部活動

視力低下を改善するシンプルな理屈

aoki20140422

東洋医学にどっぷりつかるほど、肝臓と視力に密接な関係がある事がよくよくわかってくるが、一般の認知度は残念ながらまだまだ低い。

東洋医学では肝臓と目は密接な関係があると考えられている。肝臓と目が関連する症状をいくつかあげてみると、

- 肝血不足(かんけつふそく)・・ぼんやりしてはっきり見えない
- 肝経風熱(かんけいふうねつ)・・目が赤い、かゆくて痛む
- 肝火上炎(かんかじょうえん)・・角膜が混蜀
- 肝陽上亢(かんようじょうこう)・・めまい、視力低下
- 肝風内動(かんふうないどう)・・斜視、上視

などなど。

こういった名称がつけられているという事は逆に言うと、東洋医学にのっとり、熱を持ちやすい肝臓をしっかりと調整できれば、目に関する様々な問題はしっかりと改善できるということ。

ではどうやったら肝臓を調整できるのか。

それは、もちろん、

ドーン!

『双龍門気功法』だ。

東洋医学の権威である双龍門第76代師範代:黄龍英先生に伝授頂いた、東洋医学を源流とする『双龍門気功法』には、大きく分けて肝臓強化と腎臓強化の功法が含まれているが、肝臓強化の『セイシュ』では、動作中に”湧泉”というツボを意識する。

ここに意識を向けて動作する事で、その名の由来の通り、沸き上がる泉のように気が溢れ、肝臓の熱を冷ます効果がある。

さらには肝臓強化の『虎の目』では、思いっきり腹から息を吐く事で肝臓の熱を逃がす。

現代はパソコンでの視力低下に始まり、ゲームでの視力低下、ストレス起因の視力低下など様々あるが、視力低下の根本の理由が肝臓にあり、肝臓のケアをしっかりと行えば視力低下は改善できるという事を知ってさえいれば、おのずと視力低下を免れることができるのだ。

『双龍門気功法』を習得する(PDFファイル)