モテる男になるために肝臓と腎臓の強化を気功で行う男のための部活動

視力低下の原因は肝臓にあった!?

Frustrated Woman at Computer With Stack of Paper

あれは23歳か24歳の頃。

今では当たり前になったIP音声通話の実験のため、NT○に常駐してテストを行っていた頃。

提示されるいくつものテスト工程にあわせてパソコンやIP電話装置の環境を設置し、黙々とテストに取り組んでいた時、突然、何の前触れもなくそれは起こった。

ピキーーーン・・・・!

頭の中で電気のような、テレパシーのような、何かが走った感覚。

例えるなら、停電から電気が通った時に感じる感覚。家に始めてインターネットが接続された時に感じる感覚。

んー例えづらい・・

わかる人にはきっとわかってもらえると思うけど・・

とにかく、ピキーーーン・・・! と感じてから、目が疲れやすくなり、目が乾きやすくなり、今までは無縁だった目薬を購入するようになり、日に日にパソコンがぼやけて見えるようになり、視力低下もあわさり、さらに目が疲れやすくなっていった。

眼科に相談しにいってはじめて、ドライアイと乱視を併発していた事がわかった。

その後も少しずつ視力低下が顕著になり、両目ともに1.5あった視力が、いつの間にか0.8をきるようになっていた。

どうにかして視力低下に歯止めをかけれないか・・

目にいいからと思い込み、甘ったるいブルーベリージャムをたっぷり塗った添加物だらけのヤマザキパンを毎日食べ、テンションだださがりになったり、目の焦点をよせて3Dになる視力回復トレーニングを試したりするものの続かず、視力低下は日に日に進行。

東洋医学を源流とする『双龍門気功法』の習得を通して目と肝臓のつながりを知り、ようやく光明を得たが、もしあの時出合わなかったら・・・ もしかすると今頃は、レーシックなんてものに手を出していたかも知れない・・

東洋医学では肝臓と目は密接な関係があると考えられている。肝臓と目が関連する症状をいくつかあげてみると、

- 肝血不足(かんけつふそく)・・ぼんやりしてはっきり見えない
- 肝経風熱(かんけいふうねつ)・・目が赤い、かゆくて痛む
- 肝火上炎(かんかじょうえん)・・角膜が混蜀
- 肝陽上亢(かんようじょうこう)・・めまい、視力低下
- 肝風内動(かんふうないどう)・・斜視、上視

などなど。

こういった名称がつけられているという事は逆に言うと、東洋医学にのっとり、熱を持ちやすい肝臓をしっかりと調整できれば、目に関する様々な問題はしっかりと改善できるということ。

確かに幽遊白書の幻海のように、視力が6.0になることはないだろうが、東洋医学を源流とする『双龍門気功法』で肝臓をしっかりと鍛錬すれば、視力低下は改善できる。

現にモテる男も参加している肝臓腎臓強化部では、目がすっきりしたと感じた人もいれば、初期の老眼が治ったという人もいる。

目と肝臓が繋がっているという事を知っているかどうか。

それだけで視力低下に対する認識は一変する事になるのだ。

『双龍門気功法』を習得する(PDFファイル)