モテる男になるために肝臓と腎臓の強化を気功で行う男のための部活動

花粉症の予防もかねて内臓を鍛えるのがモテる男

aoki20140313
モテる男が小学生の頃、それはそれは重度の花粉症に陥っていた。

学校に行くときも、授業中も、帰宅中も、いつまでたってもくしゃみは止まらず、見かねた母につれられ耳鼻科へ直行。

さっそく行われたアレルギー検査で、スギやらブタクサやらハウスダストやら6つか8つの検査全てで反応がでるくらいのアレルギー性鼻炎に陥っていた。

毎度のように謎の液体が入った容器を、鼻の穴にズブっとさしてふがふがすること十数分。毎年のように何度も耳鼻科に通うも一行に改善する兆しは見せず、僕の青春は耳鼻科とともにあったといっても過言ではない。

花粉症の予防もかねて内臓を鍛えるのがモテる男

年を重ねるにつれ、花粉症の症状がでる年でない年がいり混ざっていたが、双龍門第76代後継者:黄龍英先生に出会い、『双龍門気功法』を伝授頂いてからというもの、花粉症の症状はぱったりとなくなった。

花粉症の原因はいくつか考えられるが、

  • ストレス
  • 水分のとり過ぎ
  • 暴飲暴食(特に甘いもの)
  • 運動不足

毎年3月頃にぴったりマッチするのがチョコレート。

バレンタインデーとホワイトデーにのっかって、油とシュガーたっぷりの激甘チョコレートをばくばく食ってれば、ドロドロになった血液が全身に滞り、血を貯蔵する肝臓への巡りが悪くなり、肝臓が熱を持つ事で花粉症へとつながるのだ。

アトピー性皮膚炎や喘息も実は原因は同じ。

逆に言えば、正しい食生活を送りしっかりと肝臓を鍛えれば、しっかりと花粉症の予防ができる。

そう、もちろん、『双龍門気功法』の出番だ。

正しい食生活と『双龍門気功法』で東洋医学でいうところの気血水を滞りなく流すようにすれば、重度の花粉症が劇的に改善するというのもよくある話。

現にモテる男も活動中の『肝臓腎臓強化部』のメンバーより、鼻水、鼻詰まり、頭痛、目の痒み、顔の痒みなどなど、毎年恒例だった重度の花粉症がすっかり治ったと報告があった。

モテる男は己のロマン達成のため、花粉症なぞに時間をとられるわけにはいかない。だからこそ花粉症の予防もかねて日々内臓強化に取り組むのだ。

● Bコース(発生アリVer))

  • 『木醒水舞~準備功~』 5分
  • 『セイシュ』3分
  • 『虎の目』3分
  • 『シュー発声法』3分
  • 『チュー発声法』3分
  • 『開合試力(カイゴウシリョク)』3分
  • 『ねじり返り功』 3分
  • 『明鏡止水~収功~』 5分

(合計28分)

● Bコース(発声ナシVer)

  • 『木醒水舞~準備功~』 5分
  • 『セイシュ』5分
  • 『虎の目』5分
  • 『開合試力(カイゴウシリョク)』5分
  • 『ねじり返り功』 5分
  • 『明鏡止水~収功~』 5分

(合計30分)

肝臓強化『虎の目』で肝臓の熱を冷ます事で徐々に気血水の流れが循環し、花粉症に留まらず様々な症状が改善する。ぜひ愚直に日々とりくんでいこう。

『双龍門気功法による毎日の実施気功例』(真田孔明・作のPDFファイル)
青木四郎の『双龍門気功法』レポート(PDFファイル)
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