モテる男になるために肝臓と腎臓の強化を気功で行う男のための部活動

第4回『双龍門気功法』トレーニングセッション

20140729
2014年7月26日都内某所。

双龍門第76代師範代:黄龍英先生をお招きして、記念すべき第4回『双龍門気功法・トレーニングセッション』がとり行われた。

これまでの3回は初心者向けという事で一つ一つの功法について入念にお伝えしていたが、第4回では一転。

動作の説明は最小限に抑え、参加者全員で一体となり、『双龍門気功法』の全功法を通して取り組むという一大イベントに。

『双龍門気功法』フルバージョンの題目

1.準備功その壱
2.準備功その弐

(Bコース)
3.セイシュ
4.虎の目
5.シュー発声法
6.チュー発声法
7.ねじり返り功
8.開合試力

(Aコース)
9.タントウコウその壱
10.タントウコウその弐
11.タントウコウその参-左
12.タントウコウその参-右

13.練りテンシケイ
14.開合テンシケイ
15.絶倫気功
16.収功

(15功法×3分+収功5分=50分)

双龍門第76代師範代:黄龍英先生よりお言葉を頂き、当日のスケジュール及び初見の方を対象に駆け足で簡単にそれぞれの功法を説明後、たっぷりと水分補給した後は、双龍門第76代師範代:黄龍英先生も見守る中、怒涛のトレーニングが幕を開けた。

1.2.準備功

参加者全員がパンパンパンと音をたて、身体全身のツボ・経脈を刺激する。まるでまるで和太鼓の乱舞のように。

(Bコース)3.セイシュ

鼻から吸って鼻から吐く呼吸の束はまるでバッファローの群れのよう。これから起こるうねりに向けて徐々に気合が高まる。

4.虎の目

解き放たれた男達の咆哮は次第に激しさを増す。

初めは「ハァー」

くらいだった呼吸はいつのまにか

「ハァッ!!!!!!!!」

全身全霊の声達が一同に合わさり尋常ではない覇気がこだまする。

残り30秒の咆哮はこちらからぜひ確認頂きたい。

5.シュー発声法

『虎の目』の勢いから一転して落ち着いた動きへ。この切り替わりは”静”と”動”を兼ね備えた『双龍門呼吸法』ならでは。

肝臓を直接振動させる特殊な音色の大合唱が場内へこだまする。

6.チュー発声法

引き続き内臓を振動させる特殊な発声法。

こちらのメインターゲットは『腎』。特殊な発声をしながら、参加者がいっせいに床に沈む様は見ていて圧巻。

7.ねじり返り功

3連続で発声・発散したエネルギーを落ち着かせ、全身にいきわたらせるようにひたすら身体をひねる。

この功法を行いながら後半へ向けて身体を落ち着かせる。

8.開合試力

実践者によってはもっともハードといわれる功法。上半身と下半身でまったく別の動作をしながら、さらに呼吸法も指定されている。下半身を徹底的に鍛えるのはモテる男にとっての登竜門。ここを乗りこえれば後は楽・・と思いきや、後半はさらにきつい。

(Aコース) 9.タントウコウその壱

ここからは怒涛の『タントウコウ』4連発。

両手両足に電気のようにビリビリと感じた方もかなりいたようだ。

同じ姿勢をキープして3分。身体全身からほとばしるエネルギーを感じる事ができる。

後日談で実際にビリビリした感覚を得た人も多かった。

10.タントウコウその弐

激流の中でバランスをとるようなポーズが印象的な『タントウコウその弐』へ。

この辺りで足がブルブル震えだし、双龍門第76代師範代:黄龍英先生及び講師陣の指示により一旦『収功』に取り組む人も。

決して無理はしてはいけない。何よりも体が一番大事であって、『双龍門気功法』で体を壊しちゃ本末転倒だ。

11.タントウコウその参-左 12.タントウコウその参-右

引き続き『タントウコウ』その参。

事前に双龍門第76代師範代:黄龍英先生に指導頂いた重心のバランスを意識しながら取り組む。

ふと周りを見渡すと収功で気を落ち着かせている人がちらほら。

さすがにこの場・このエネルギーで50分通すには強烈な肝臓腎臓の力が不可欠なのだ。

13.練りテンシケイ

『タントウコウ』で蓄えた気を練って練って大きくする功法。

イベント終了後の感想の中にはしっかりと気を体感できた人も。

14.開合テンシケイ

別名ムササビダンス。

『開合試力』と『テンシケイ』が合わさった肝腎両方を鍛える功法。

動作が大変複雑で、これまでの疲労も重くのしかかってくるものの、そこはモテる男達。思い思いのポージングでそつなくこなす方が多かった。

15.絶倫気功

フルバージョンのディナーはモテる男のナイトライフに欠かせない『絶倫気功』。

夜のウルトラソウルを体現するためには必須の功法だ。

流石にフルコース・ノンストップでここまでくると、下半身の振動が尋常ではなくなり、バランスを保つためにもいやがおうにも腰が高くなってしまう。

この時点でも90度を保てるようになれば、真のモテる男と呼べるのだろう。

16.収功(5分)

参加者全員の煮えたぎる気をしっかりと自らのものにするため、収功へ。

開始前に収功の方法を伝えていなかった事に気づくも、講師陣の名サポートにより無事気を収めていく事ができた。

体験後の感想でもいくつもまた機会をつくり開催いたします。

参加された皆さんのおかげで、本当にすばらしい体験ができました。

本当にありがとうございました!!

PS.

取り急ぎ『双龍門気功法』の駆け足解説とフルバージョンの動画を【秘】モテる男の肝腎気功強化部に投稿したので、当日参加できなかった方もぜひ確認していただければと思います。

まだ参加されていない方はこちらから。
青木四郎の『双龍門呼吸法(双龍門気功法)』レポート(PDFファイル)