モテる男になるために肝臓と腎臓の強化を気功で行う男のための部活動

秘孔をズブッとひと突き

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実は先日結納を終えまして。


両家顔合わせの場で用意された酒類を断りきれずにグイッといきまして。


その日の夜にも余った日本酒をグビッといきまして。


九州男児の性か、一口のつもりが二口、三口とグビグビッと・・


翌日から足がかゆくなるわ目がシパシパするわ頭はぼーっとするわで散々な中、訳あって急遽 東京は八王子の聖地へ向かうことになったのです。


藍風先生のイベントは和気あいあいと進んだので割愛。


イベント後ひょんな事からグランドマスターの施術を受ける事とあいなり、


あの場あの数日間に飲み過ぎた事を若干悔やみながらも、施術台の上に横になったのです。


▼秘孔をズブっとひと突き


「あぁ~~、こりゃ肺が強すぎだよ。」


笑みを浮かべながら足もモミモミするグランドマスター。


改めて、生まれ持った五行のバランスに応じて施術を変えられるグランドマスター凄すぎです。


世間話もはずみ、終始和やかな雰囲気で施術を終えるかと思いきや、


グランドマスターの手が肋骨付近で止まると○○穴にズブッ。

青木「ギャーーーー!!!!(泣)」

右肋骨付近の激痛に思わず叫び声。


一気に高ぶる体温。


思わずのけぞる左半身。


左足が浮き、左手は肋骨を守るように固まり、


まるでエビぞりのような体制のまま動けなくなってしまいました・・


グランドマスター「こりゃ肝熱たまりすぎだよ。」

青木「えぇ、そうですよね、そうなんです。」

と声に出す事も出来ず、ただただ激痛が去るのを祈りつつ。

グランドマスターが少し強さを変えれば「ギャーーーー!!!!(泣)」

指の角度を変えれば「ギャーーーー!!!!(泣)」


隣で見ていためぐこちゃんは大爆笑。


いやぁ、ありゃシャレにならないって本当。

時より『シュー発声』も混ぜつつ秘孔を押し続け、いつのまにか暗黙の了解の如く、グランドマスターとの間には沈黙が走り。


・・・


・・・


ハァー・・


・・・


ハァー・・


・・・


激痛が少しずつ鈍痛に変わり、


・・・


ハァー・・


・・・


ハァー・・・


数分後。


ようやく会話できる痛みにまで緩和しました。


グランドマスター「これでほぼ大丈夫だろう。」


施術後しばらくは言葉を発する事もできず、


(あの場で飲み過ぎた事をこれほどまで後悔するなんて思いもよりませんでした、結納の義とはいえその数日間飲み過ぎた事をただただ猛省しています。施術が決まり急いで昨日『双龍門気功法』に取り組み肝熱を下げたつもりでしたがまるで足りませんでした、この激痛と経験を活かして今後もますます)


という想いを込めて、


青木「・・・修行します・・」


の一言しかでませんでした・・・


これから忘年会のシーズン。


僕はもともとのんべぇなのでお酒の楽しみは十二分にわかっているつもりですが、もれなく肝熱がグングン上昇して全身に影響でますので、できる限り避けるようにしていかないとですね、、身を持って体験したのでした・・


PS.


グランドマスターは相手の症状や反応に合わせて施術の強さを変えていくので、万人が痛く感じるという事はありませんので誤解なさらぬよう・・


(写真は藍風先生のイベントより。足反射区療法は気血水の流れをよくすることはもちろんコミュニケーションをとるにも絶品ですのでぜひ継続してとり組まれていただければと思います。)



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