モテる男になるために肝臓と腎臓の強化を気功で行う男のための部活動

睡眠薬に頼らずとも熟睡するのがモテる男

nobi

「もう過剰摂取しちゃってます。」

Facebookを流し読みしていると気になる投稿が。どうやら不眠症らしい。

薬に依存してきたアーティストしかり、西洋睡眠薬の常用、依存、大量摂取のデメリットを知るモテる男としてはいてもたってもいられず、「できるだけ薬はとらない方がいいですよ。」とコメントしないわけにはいかなかった。

最近では週刊誌などにも「クスリを飲むと病気になる」的な記事を目にするようになり、以前に比べれば少しずつ健全になりつつあると感じつつも、まだまだ知らない人は数多いのだ。

西洋睡眠薬は短期的にはぐっすり眠れるものの、いくつもの副作用・デメリットをかかえていて、

  • 依存性が強かったり、
  • 肝臓に負担がかかったり、
  • 記憶障害を引き起こしたり、
  • 幻覚、幻聴を引き起こしたり、

ちらっと探すだけでも様々な情報がひっかかる。

特に肝臓は身体全身の血液循環を統括しているため、負担がかかるほどこの循環に滞りができ、身体中いたるところに影響がでてくる。

例えばめまい、耳鳴り、不眠、生理不順、手足のしびれ、足がつったり、貧血などなど・・

肝臓にダメージが溜まるほど循環の機能が上手く働かず血が巡らずに『肝血虚(かんけつきょ)』になったり、それが進むと肝臓を冷やす為の水も不足する『肝陰虚(かんいんきょ)』になったり。

睡眠薬を飲んでも血液の循環は改善しないため徐々に睡眠薬がきかなくなり(と感じるようになり)、徐々にストレスもたまり、その状態でヤブ医者に相談すれば、「ウツの可能性があるのでお薬だしときますね~。」とさらに薬が増えるのみ。

現に先ほどの女性に東洋医学の視点も加えてほしいと伝えた翌日。

「病院に相談したら漢方じゃ無理!と、睡眠促進剤が追加されました・・」

という連絡が届いた。

睡眠促進剤はさらに肝臓に負担がかかる。結果、クスリは増え続ける事に・・・

以前にも記事を書いたが、行きつけの先生がどれだけいい人だからといって、処方される薬がいいものとは限らない。処方された薬は必ず副作用などチェックするクセをつけておく必要があるのだ。

不眠症についてはうつ病と同様大変根が深い問題のため、現在別プロジェクトで進んでいるのだが、つまるところ東洋医学でいうところの気血水をしっかりと循環させ、内臓がバランスよく活動していればそうそう不眠症にはならない。

東洋医学を源流とする『双龍門気功法』のうち、肝臓強化の『セイシュ』や『虎の目』でしっかりと肝臓を鍛え、気血水を循環させていれば、のび太君とまではいかずとも、しっかり熟睡できるはずだ。

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モテる男は医者と処方薬を混同しない

PS.
『双龍門気功法』に既に取り組まれている方は、本日はBコースに挑戦しよう。

● 東洋医学を源流とする肝臓腎臓強化コース(Bコース(発生アリVer))

  • 『木醒水舞~準備功~』 5分
  • 『セイシュ』3分
  • 『虎の目』3分
  • 『シュー発声法』3分
  • 『チュー発声法』3分
  • 『開合試力(カイゴウシリョク)』3分
  • 『ねじり返り功』 3分
  • 『明鏡止水~収功~』 5分

(合計28分)

● 東洋医学を源流とする肝臓腎臓強化コース(Bコース(発声ナシVer))

  • 『木醒水舞~準備功~』 5分
  • 『セイシュ』5分
  • 『虎の目』5分
  • 『開合試力(カイゴウシリョク)』5分
  • 『ねじり返り功』 5分
  • 『明鏡止水~収功~』 5分

(合計30分)
■■モテる男も活動の肝臓腎臓強化部。

昼も夜もパワフルに活動で、女性にはもちろん、年齢・性別・職業・趣味を超えた”人間にモテる男”を共に目指そう。

参加人数は現在990人超。東洋医学を軸に日々活発な意見交換がされている。

生涯にわたりバイアグラ不要の充実したナイトライフを送るには『腎』の強化が不可欠。絶倫になりたいと思うなら、ぜひ勇気をだして門をたたいてほしい。

肝臓腎臓強化部に参加する