モテる男になるために肝臓と腎臓の強化を気功で行う男のための部活動

生き方を変える事で激変した姿

30
「青木さん、ちょっといいですか?」

ややこもったどこかで聞いた事のある声に思わず振り返ると、随分ふっくらしたおっちゃんがそこに立っていた。

約2年前。韓国出張で知り合った別部署のワタナベだ。

ワタナベ「えっ!青木さん、痩せました?」

相変わらずのワタナベが思わず驚く。

青木「はい。8kgくらいですかね。」

ワタナベ「うわ〜すごいですね〜〜 どうせまたビール飲んで戻りますよ〜〜^^」

青木「いやいや〜〜(笑)」

ワタナベがそう思うのも無理はない。

2年前韓国に出張中、それはそれは浴びるようにビールを飲みまくっていた。

ホテルにつくやいなや最寄りのスーパーを探しては、hiteやcass、maxなどの1リットルのペットボトルビールを2つ買い、1日でほぼ飲み干し、翌日もまたスーパーに直行。

仕事終わりで食事にいけば決まってビール、日本酒(韓国酒?)とマッコリを注文して飲み干し、ホテルに戻っては冷蔵庫で冷やしていたペットボトルビールをペットボトルのまま飲み干す。

海外出張の度に当たり前のようにその生活を繰り返していた。

グイグイと飲み干す事で肝臓に着実にダメージを与え、肝臓が主る運気も下がり、もてない男に成り下がっている事などつゆ知らず・・・

仮にもし東洋医学に出会う事なく、あの生活を続けていたら・・・
仮にもし『双龍門気功法』に取り組む事なく、平々凡々と流されるように日々を過ごしていたら・・・

今頃はますます体重増加に拍車がかかり、血行不良で思うように仕事が働かず、自信喪失でうつ状態、という可能性だって十分にありえるのだ。

一方、同じようにグイグイ飲んでいたワタナベの体型を見る限り、2年前からあまり生活に変化はなさそうだ。

2年の間。いや、東洋医学に出会い、実践した約半年間の生き方のようなものが、如実に身体に表れてきている。

日々をどう過ごし、どう生きるかはもちろん個人の自由で、やりたいようにやるのが一番なのはもちろんだが、仮に生き方を変えたいと願う人がいたとしたら、それだけで、東洋医学を源流とする『双龍門気功法』に取り組む価値があるというものだ。

『双龍門気功法』レポート(PDFファイル)