モテる男になるために肝臓と腎臓の強化を気功で行う男のための部活動

深遠なる陰陽五行論

yama

様々な偶然を経て、グランドマスターから陰陽五行論の真髄を伝授頂くうち、回を追う毎に少しずつ体感している事がある。

言葉にすると陳腐な気もするけれど、端的に言えば、”全体の調和”だろうか。

日時計の観察から生まれた”易経”をベースに、日、月、時、年、方角、気候などなど、ミクロでは人単位、マクロでは国単位と大きな流れを合理的にまとめ上げた古代の人々にはただただ頭が下がるばかり。

“陰陽五行論”でいうところの”木・火・土・金・水”は”シンボル”であるということが、最近ようやくちょっとだけ腑におちつつある。

こりゃあ確かに帝王学だ。

戦前の日本では陰陽五行論をベースとした教育も行われており、幕末の維新達も、易経や陰陽五行の思想を血肉とし活動していたそうで。

政(まつりごと)を行ううえでの大局観(太極観)を養うには必須の知識なんじゃなかろうかと思えてきたり。

現に、戦後日本の自民党政治家を影で支えたアドバイザーの中には、易経:陰陽五行に精通している方もいらっしゃる。

国を統治、調和する事にも応用でき、人一人の人体を調和する事もできるのが”陰陽五行論”。

当然その系譜は『双龍門気功法』にも脈々と流れていて。

正直なところ、『双龍門気功法』収録当時はそんな事まったく知らなかった。。

グランドマスターに言われるがままに『双龍門気功法』を続けて、わずか4日で夜が強くなったという体験だけで収録していたので。。

いやー浅い。

できることなら、今の知識を持って、全部収録しなおしたい。

・・と思ったりもするけれど、グランドマスターから見ればまだまだ道半ば、いや、まだ始めの10歩を歩んだだけかもしれない。

深遠なる陰陽五行論、深遠なる『双龍門気功法』。

その片鱗だけでも、29日のトレーニングセッションでお伝えさせていただければと思っている。

第6回トレーニングセッションを確認する

PS. 来年以降、『双龍門気功法』を含めた”陰陽五行論合宿”もやりたいと思っており、ただいま誠意プラン構想中。