モテる男になるために肝臓と腎臓の強化を気功で行う男のための部活動

浮かれポンチを引き戻した現実世界

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東洋医学を源流とする『双龍門気功法』を習得して早や1年。

ブログやFacebookを通して肝臓腎臓を鍛え上げる事の意義を発信し続け早半年。

最近ではオフラインイベントも実施し好評いただいた影響か、ここ最近はある種の達成感から抜け出せないでいた。

達成感に包まれたまま、たまりにたまっていた映像やら写真やらを整理したり加工したりする毎日を送っているうちに、なんとも言えない力が抜けた感覚が。

物足りないというか、満ち足りないというか。

達成感からの反動なんだろうか。

これじゃあいかんと気分転換もかね、フェリーで長崎の島原へ。

一通り観光を終えた後、下町の商店街で目に入ってきた光景が、浮かれポンチだった僕を現実世界へ引き戻してくれた。

見渡せばあっちにも病院。

こっちにも病院。

皮膚科だったり、精神科だったり、なかには糖尿病専門もあったり。

それぞれの病院の駐車場にはびっしりと車が駐車してあって。

年配の方が目立つけれど、中には20代と思わしき若者も混ざっていて。

医療関係に勤める彼女とも医療トークが弾む。

ある患者さんのスケジュールを聞くと、いくつもの病院の検診予定でぎっしりだとか。

「『双龍門気功法』が少しずつ認知され、オフラインイベントが出来るほどに至ったとは言え、世間一般から見ればまるで知られていないんだろうな・・」

あたり前と言えばあたり前だった現実に、今さらながら再認識させられる。

“もう一度初心、原点に帰り、東洋医学の発展と真の健康の普及に努め、セカンドオピニオンとしての認知度と地位を高めなければ。”

ありがたい事にオフラインイベントの開催要望も複数いただいている為、年内の再開も念頭に、さらなる活動を誓うのであった。

PS.

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