モテる男になるために肝臓と腎臓の強化を気功で行う男のための部活動

泡醤油なんてわざわざ選ばないのがモテる男

aoki20140320

先日Facebookで”舞妓さんの泡醤油”なる記事を発見。 元々は、舞妓さんの着物を汚さないために開発されたムース状の醤油という俗説があるらしく、今では一般向けにも販売中だそうだ。

こういった”便利な商品を多くの人に届ける”という思想の裏返しはほぼ利益の最大化。”便利”という言葉は、食・栄養に関しては身体にいい影響を与えることはまずない。コンビニ帝国の豪腕により、実際に利益を上げるためにあの手この手が使われている。

モテる男は当然のようにホームーページ先の原材料をチェックすると、予想通りに添加物だらけだ。

澱粉、粉末醤油、卵白粉、デキストリン、食塩、鰹節エキス、小麦繊維、酵母エキス、蛋白加水分解物、昆布エキス、調味料(アミノ酸等)、増粘多糖類、酒精などなど。

身体への影響の一部をあげれば、

  • 酵母エキス・・元々は産業廃棄物だった食品の残りカスに含まれる蛋白質に、酸や酵素などを加え人為的にアミノ酸を作り出した調味料
  • 蛋白加水分解物・・タンパク質を塩酸で分解する際に多くの不純物発生。発がん性物質。
  • 調味料(アミノ酸等)・・味覚を狂わせるL-グルタミン酸ナトリウム入り などなど。

こんな化学調味料の物体を「美味しい!!」なんて記事を書ける記者の味覚を思わず心配してしまう。ポジショントークかもしれないけれど。

今では根菜や蕎麦を中心とした粗食に落ち着き、謎の新商品がでても見向きもしなくなったが、もてない男だった頃はこういった新商品がでる度に目新しさのあまり購入し、買ったからには全部使わなきゃと貧乏性も発揮して消費していた。

改めて思えば、”好奇心が強ければ強い程不健康になる”という、とても残念な道を通っていたのだ。

モテる男は日々東洋医学を源流とする『双龍門気功法』で肝臓腎臓を鍛えるが、同時に東洋医学の”医食同源”も意識をしながら食はもちろん調味料にすら万全に気遣い、無駄な物質をなるべく身体に入れないようにしたい。

どんな食生活を送るかという事は、どう生きるか、という事にもつながってくるのだ。

参照元
ムース状になる「泡醤油」はおいしくて跳ねない!

舞妓さんの泡醤油