モテる男になるために肝臓と腎臓の強化を気功で行う男のための部活動

氣がつく日本語はたくさんあるのに

20150123

「気」とは何か。

『双龍門気功法』を続け、その効果をまじまじと感じる程に、「気」とは何か、という事を時折り考えるようになっています。

古来の人たちは”気”をとても重要視していて、

「万物は全て”気”からつくられる」

と考えていました。

“気”によって無から有(太極)が生まれ、”気”によって太極から陰陽が生まれ、この世界を構成していると。

地球も同じく”気”によって生まれ、”気”に包まれていると。

そう考えると改めて、日本語には”気”を含む言葉が無数に存在する事に気がつきます。

例えば、”大気”や”空気”という言葉にも”気”がついてます。

“空気”の中には窒素と酸素のほかにも、
アルゴン、二酸化炭素、ネオン、ヘリウム、メタン、クリプトン、二酸化硫黄、水素、一酸化二窒素、キセノン、オゾン、二酸化窒素、ヨウ素、・・・
などいろんな成分が含まれてますが、それを”空気”として一括してます。

他にも、

“気”の圧力で”気圧”、
“気”の温度で”気温”、
“気”の事象で”気象”、

“気候”って言葉もあったり。

海の水が温められると”気化”して”水蒸気”と呼ばれたり。

“気”という言葉が形を変えていろんなところで使われているよなぁと改めて感じたりします。

もちろん自然の言葉だけではなく、普段使われる日本語にも、”気”という言葉は大量に含まれています。

例えば・・・

気のあう友人から久しぶりに合コンに誘われて、気乗りしないながらも気分転換と思い参加したら、

気品ある会場の雰囲気に呑まれ、気落ちしながらも勇気をだして女子の待つ席について。

気が緩まないよう気を使いながら気を引くよう会話してると、気に入るのはやっぱり気さくで気くばりができる人で。

そういう人には人の”気”が集まるから”人気”がでてきて。

一方で、悪酔いして空気が読めない気ままな気まぐれ女子に気安く無茶振りされて、思わず気がふれて一気飲みして気分が悪くなって、

気が滅入った事に気がついた気のおけない友人が気を利かせて「気を落とさないで。」なんて気にかけてくれて、ようやく気が晴れて気楽になって気持ちが良くなって元気がでてきたり。

・・・何が言いたいかというと、日本語にはたっぷりと”気”をつかう言葉があるということ。

そして、”気”に少し文字を足せば、当たり前に使う言葉がたくさんあるのに、”気”という一単語になった途端になぜか怪しいとかうさんくさいとか言われちゃうのはなんだかなぁと思ったり。

きっと、”気”を扱ったアニメの定番、ドラゴンボールの功罪なのかなぁと思ったりしてますが、

『双龍門気功法』でしっかり気感を高めて、大気や空気を含む”気”を自在に使いこなせるようになれば、それはそれは人生めいっぱい楽しめるよなぁと思うのでした。

青木四郎の『双龍門呼吸法(双龍門気功法)』レポート(PDFファイル)をチェックする

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