モテる男になるために肝臓と腎臓の強化を気功で行う男のための部活動

気功耐久戦を見越してタントウコウ

mei

「私たちは1日9時間気功やってたんだから。」

「本当の気功はまるで暴れ馬をコントロールするようなもので、最初から制御する事なんてできないんだから。」

録画できなかった幻の第1回Skypeビデオミーティングで、双龍門第76代師範代:黄龍英先生、の奥様(産婦人科中医)が楽しげに語る。

「これはね、体験してみないとわからないのよ。」

あれよあれよという間に、6月中旬、朝9時から1日かけた気功強化合宿が開かれる事に。

残念ながら今回は一般非公開。そこで得た知識は随時公開していく予定。

9時間とも10時間ともわからない耐久戦をイメージしながら、いつものように東洋医学を源流とする『双龍門気功法』に取り組む。

全身をゆるめ、全身のツボ、経絡を刺激し、モテる男御用達の腎臓強化『タントウコウ壱の型』の姿勢をとる。

足の親指には東洋医学でいうところの経脈が、本流と支流を合わせて3本の陰経脈が流れている(肝臓の経、腎臓の経、脾臓の経)関係上、

左足の親指に意識を集中する事5分。次に体内の水分調整を図るその名も水分という経穴に意識を向ける事5分。次に右の親指に5分。

手首から先にビンビンに刺激を感じながら、「これを9時間やると一体どうなるんだろうか、、スーパーサイヤ人3の力を持ったとして、手なずける事ができるのだろうか、、仮に手なずける事ができれば、まさにサイヤ人の仲間入りができるかもしれない・・」

という雑念をはねのけながら収功に挑む。最近は足先にもビンビン感じる事が増えているため収功も5分では収まらず、10分越えになることもしばしば。

来る1日耐久気功特訓にむけ、ますます気を練り、エネルギーを補充していかなければ。