モテる男になるために肝臓と腎臓の強化を気功で行う男のための部活動

東洋医学vs西洋医学

aoki20140704

ついに時代が我々に追いついたのか・・

最近そう思う事が頻繁にある。

先日も、東洋医学と西洋医学どっちがいいの?3時間スペシャル なるテレビ番組が行われていた。

双龍門第76代師範代:黄龍英先生の教えもあり、東洋医学についての知識を着々と蓄えている身としては見逃せない番組だ。

日本人に多い8つの病気について、東洋医学と西洋医学どちらの方が治療できるかという内容で、こんなすみ分けになっていた。

■東洋医学の方が優勢

- 腰痛
- 肩こり
- 風邪
- アトピー
- 冷え性

■西洋医学の方が優勢

- 頭痛
- ガン

(残念ながらもう一つを失念・・・}

個人的には頭痛に関しても、ガンに関しても、東洋医学の方が優勢だと思っているが、まさかメディアで大々的に東洋医学の宣伝をしてくれるなんて。

今回は鍼灸や漢方の紹介だったが、この波にのってぜひとも気功の宣伝も行って頂きたい。

きっとメディアのみならずほとんどの人は気功と東洋医学のつながりを知らないだろうけど、己の鍛錬を通じて絶好調な状態を維持し、病気にならないカラダをつくるという気功の信念は、同じく”未病”に取り組む東洋医学とまったく同じ。

さらに言えば、双龍門第76代師範代:黄龍英先生は東洋医学のみならず、中国五術を全てマスターされたお方。

■中国五術とは

- 命術(出生日時から個々人の特徴を読み取る)= 四柱推命など
- 卜術(偶然性の中から近未来を予測する)=易、奇門遁甲など
- 相術(視覚的状態を観測・分析し特徴を読む)=風水、手相、人相など
- 医術(身体的状態を観測・分析し処方)=中医学、漢方医学など
- 山術(心身のケアおよび鍛錬による健康維持)=呼吸法、気功、武術など

これらはいずれも太古の中国で構築された陰陽五行説がベースになった理論であり、一見まるで関係ないようで、実は密接につながっている。

少子高齢化で医療費高騰の流れにのり、東洋医学からぜひとも山術までメディアで宣伝頂きたいものだ。