モテる男になるために肝臓と腎臓の強化を気功で行う男のための部活動

大河ドラマに密かに根付く陰陽五行説と呼吸法

gunshi

黒田官兵衛といえば、NHKの大河ドラマ。

先日地元のサウナで汗を流していると、たまたま再放送が放映されていた。

そういえば『双龍門呼吸法(双龍門気功法)』を体得後、大河ドラマを目にする機会がなかったので、これはと思い早速”呼吸”をチェック。

織田信長、豊臣秀吉、など歴史に残る大物の呼吸に気を配ると、ほぼほぼ皆、深い呼吸に徹している。

一般市民、民衆は相対的に浅い呼吸の人が多いように見えた。

東洋医学では浅い呼吸は『肺』まで届き、深い呼吸は『腎』まで届くとされ、また『腎』は生命力を管轄する。

双龍門第76代師範代:黄龍英先生は、人のオーラや覇気というのは”呼吸”によるものが大きいとおっしゃられていた。

始めは何の事かわからなかったが、ようやく少しずつ分かってきた。

名だたる将軍達が将軍でいられるのもまた、深い呼吸により自らの生命力を高めつつ、それが周りにも影響を与えてきたのだろう。

改めて思えば、大河ドラマといえば多くは明治以前の時代を扱っている。

最澄・空海が中国から”黄帝内経(こうていだいけい:東洋医学のバイブル)”を持ち帰り日本に広めて以降、日本にも陰陽五行説は浸透し、陰陽師はもちろん、武将や軍師にも色濃く受け継がれている。

例えば剣術なら、

・上段の構え…火の構え
・中段の構え…水の構え
・下段の構え…土の構え
・八相の構え…木の構え
・脇構え…金の構え

とされ、剣術戦上でも陰陽五行の”相克(そうこく)”に則った戦い方が記されている。

(例えば、「火」の構えである上段の構えに対しては「水」の性質をもつ中段に構える。「木」の八相の構えには「金」の脇構えで対抗するなど)

陰陽道が明治政府によって廃止されたのは1872年(明治5年)だが、それまでは正当な思想として扱われていた事にもなる。

つまり、大河ドラマの多くに、密かに、陰陽五行説が根付いているという事。

大河ドラマの中で”陰陽五行説”の解説はないだろうが、陰陽五行説の視点で大河ドラマを見れば、また違った楽しみ方ができそうだ。

そう思いながら、東洋医学を源流とする『双龍門呼吸法(双龍門気功法)』で手にいれた呼吸を続けながら、サウナで汗を流したのであった。

モテる男も活動の肝臓腎臓強化部

昼も夜もパワフルに活動で、女性にはもちろん、年齢・性別・職業・趣味を超えた”人間にモテる男”を共に目指そう。

参加人数は現在1,000人超。東洋医学を軸に日々活発な意見交換がされている。

『双龍門気功法(双龍門呼吸法)』の実践者も多数参加。日々内臓鍛錬に明け暮れている。

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