モテる男になるために肝臓と腎臓の強化を気功で行う男のための部活動

呼吸法の概念が変わった日

Luke 2
2014年6月14日。呼吸法、もとい気功の概念が変わった。

北は北海道、南は鹿児島と日本全土から集結した東洋医学研究所メンバーが体験した『自発動功(あばれ馬気功)』。

文字通り、身体が勝手に動くと同時に、悪い所を勝手にケアするという摩訶不思議な体験をした僕は、あれから1週間経っても興奮さめやらぬ状態の中にいる。

『自発動功(あばれ馬気功)』をどうにかして僕一人でも再現できないか。

なんといっても、勝手に動き、勝手に止まるまでは放置プレイという自己中このうえない功法で、合宿中も1時間以上動き続けたため(しっかり時計を見れていないので感覚として)、おいそれと毎日チャレンジするわけにもいかない。

日々の気の鍛錬は今まで通り、東洋医学を源流とする『双龍門呼吸法(気功法)』にて着々とこなしつつ、たっぷり時間がとれる日をやんわりと待つ。

最近は、ETよろしく、両手の指先をつけて意識を集中すれば、徐々にビリビリを感じられるようになっている。

双龍門第76代後継者:黄龍英先生のお話によれば、慣れてくれば普段から気を練る事ができるそうで、それこそ料理をしている間や散歩中も気を練る事ができるようになる。

『自発動功(あばれ馬気功)』を体感したあの日を境に、気功への概念、感覚、取り組む意義がありありと変わってきた。

そしてこの体験をより多くの人にぜひとも味わっていただきたいと思うように。そのためにも東洋医学を源流とする『双龍門呼吸法(気功法)』で心身の鍛錬を継続しなければ。

手の平で暴れ回っていた孫悟空が、ようやく地に足をつけ、周りを見れるようになったような、なんとも不思議な気分だけれど、さらなるパワーアップはこれからなのだろうなぁとひしひしと感じている今日この頃です。