モテる男になるために肝臓と腎臓の強化を気功で行う男のための部活動

世間一般の健康情報を疑うべきか

pure
5月17日に行われたセミナー後の対談映像。

MacのiMovieで動画を編集しながら、同じ箇所を何度も聞いていくうち、ふと気になる事があった。

動画の後半で、インタビュアー、東洋医学研究所:研究員の田村茂さんからの質問。

“世間一般の健康常識を疑うべきか”

テレビをつければ健康情報が溢れ、なにがなんだかわからない状態になっていて、ドラッグストアに行けば健康に関する新商品が次々に持ち上げられていて。

これは健康にいいはず、と思い摂取していても、数年後には実はダメでした、という事もちらほら。

1日水2リットル飲んだ方がいいという情報も、最近は聞かなくなったけれど、未だに信じている(だまされている)人は多数いたり。

現代は人類史上最も病気に悩まされている。細分化された病院にはそれぞれ、常に行列ができているのだ。

それらを踏まえて対談後の動画を見ると、双龍門第76代師範代:黄龍英先生がさらりと”古典の知識は非常に重要”という事を発言されている。

そこら辺のポッとでの健康情報ではなく、数年後に「あれやっぱ違いました〜テヘペロ」的な薄っぺらい情報ではなく、数千年前から代々伝わっている”ホンモノの健康”を追求するにはもってこいのセミナーだ。

次回はまったくの白紙なのでこの機会をお見逃しなく!

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