モテる男になるために肝臓と腎臓の強化を気功で行う男のための部活動

モテる男は脳波をコントロールする

20141216

一般的に、現代人が活動している最中、脳内には”ベータ波”が流れていると言われている。

周りに気を使いながら活動しているので自然と神経質にもなっている。

自律神経でいうと”交感神経優位”の状態。

また、脳が活発に動き興奮状態になっていると、”アドレナリン”が分泌されていく。

1.ベータ波
2.交感神経優位
3.アドレナリン

の3点セット。

ストレスためがちな現代人はこの状態の期間が長い。

家に帰ってテレビ見ながらご飯食べたりスマホいじったり。

その間も脳は膨大な情報量を常に処理しているので、意識しておかないとリラックスできる時間がない。

で、ストレスがたまっていくと、ストレス性疾患として様々な病状が表れてくる。

気管支喘息,過喚起症候群・本態性高血圧症,狭心症,心筋梗塞・胃潰瘍、十二指腸潰瘍,過敏性腸症候群,潰瘍性大腸炎・糖尿病・筋収縮性頭痛,痙性斜頚,書痙・慢性蕁麻疹,アトピー性皮膚炎,円形脱毛症・慢性関節リウマチ,腰痛症・夜尿症・眼精疲労,本態性眼瞼痙攣・メニエール病・顎関節症など

(日本心身医学会の新しい診療指針から)

高血圧なんかもストレスで自律神経過剰になって起こる事が多い。

##リラックスしてる脳波は”アルファ波”

対して、リラックスできる状態にいると脳内では”アルファ波”が流れるようになる。

自律神経は”副交感神経優位”の状態で、アドレナリンを抑制する”セロトニン”の働きも強くなってくる。

1.アルファ波
2.副交感神経
3.セロトニン

の3点セットか。

先日のトレーニングセッションでも感じたのだけれど、『双龍門気功法』を見よう見まねで少しやったくらいだと、脳内はまだ
“ベータ波”のままかもしれないと思う様になってきた。

それでももちろん効果はあるけれど、まだまだそんなもんじゃないというか。

広大な自然の中にいると、その場にずっといたいなと思ったりするがまさにあんな感じで、『双龍門気功法』を誰かにやらされてるのではなく、 心地いいと思えるから自然と取り組むような感覚と言えばいいだろうか。

そしてずっとその状態でいたいと思えるような。

ナメック星に降りたった悟空の脳内は”アルファ波”でしめられていたのかも知れない。

##”アルファ波”のその先へ

その”アルファ波”にはさらに先の脳波が存在する。

それが”シータ波”。

寝る寸前のフワッとした時の、心地よい、まどろみのような状態の時に”シータ波”が発生していると言われている。

頭がぼーっとなってきて、眠るまではいかないんだけど、ふわふわとした感じ。

気功の達人ともなれば、普段の生活から”シータ波”になっている、まさに”明鏡止水”の境地にいるのだ。

『双龍門気功法』に取り組むにつれ次第に”ベータ波”->”アルファ波”が切り替わっている事が体感できるようになる。

1.ベータ波
2.交感神経優位
3.アドレナリン

の3点セットを、できるだけ意識して、

1.アルファ波
2.副交感神経
3.セロトニン

に切替えていれば自然と病気知らずにもなる。

『双龍門気功法』にストレスなく取り組め、リラックス効果を味わえるようになったあかつきには、ぜひともその先の”シータ波”の領域まで目指して頂きたい。

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