モテる男になるために肝臓と腎臓の強化を気功で行う男のための部活動

理不尽な上司のままではモテる男にはなりえない

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photo credit: The U.S. Army via photopin cc
先日ご紹介した、アラフォースキンヘッドの陽気なロックさんは、人生二度目の結婚式をシンガポールのマリーナベイサンズで行ったが、それにはある理由があった。

理由というのは奥さんの職場環境。

医療関係の会社らしいが、社長に絶対服従の組織だそうで、社長が出社すれば全員総出でお出迎え。声を合わせて「おはようございます!」と挨拶。社長が歩けば数十人が後に続き、社長がエレベータに向かえば先回りしてエレベータのボタンを押し、社長の喉が渇く前にミネラルウォーターを用意し、社長が椅子に向かえば先回りして椅子を引き、社長が帰宅するまで退社する事はできない。

まるで軍隊、いやそれ以上に、社員一同、常に社長の一挙手一投足に神経を配り、それは冠婚葬祭の場面でも変わらない。TPOは完全無視。

陽気なロックさんの奥さんは、そんな職場環境を親族に見せたくない一心で、彼らが来ることができない場所を選んだのだ。

服従文化は社長発

軍隊のような職場環境になっているのは、まぎれもなく社長の意志によるもの。社長という肩書きを武器に、まずは側近から服従させ、徐々にその範囲を拡大し、服従しない事がおかしいという職場環境を作っている。

何も知らない新入社員も、数か月もすれば服従するのが当たり前になる。嫌なら退職という環境だ。奥さんが嫌がっている以上、半強制的に行われているのだろう。社長だけがわめいてもジョークに思えるかもしれないが、側近が騒ぎ出すと一気に広がってしまう。

影響というのは実に簡単に伝染する。たった1つのオセロでは何もできないが、2つそろえば一気に色が変わるように。

参考:
ムーブメントの起こし方

モテる男は服従させなくてもモテる

社長という肩書きを利用し、部下を服従させ、権力を誇示するのは、井の中の蛙のようで、とても滑稽に思える。そうしなければ今の地位を保てないのだろう。ようは自分に自信がないのだ。

真にモテる男は、

  • 好奇心溢れ、
  • 部下の話もよく聞き、
  • 相手を尊重できるので、

部下を服従させなくても、無理強いしなくてもモテる。もちろん社内も社外も関係なく。ロマンが大きくなればなる程、自分一人ではなく、誰かの協力が必要不可欠。周りとの協調に自信がなければ、『双龍門気功法』で『肝』『腎』を鍛えよう。

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『肝』・・判断力、計画性、ストレス耐性、決断、勇気
『腎』・・継続力、生命力、思考力、記憶力、ボケ防止
(あわせて行動力やポジティブ思考)
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ロマンを達成するために、わざわざ恐怖政治をする必要などないのだ。