モテる男になるために肝臓と腎臓の強化を気功で行う男のための部活動

モテる男は学歴コンプレックスを気にしない

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数年ぶりの小学校時のプチ同窓会での一コマ。

「俺マジで勉強してたら絶対もっといい高校行けたんよー」

と酔いながら話す角田君。確かに彼は中学2年までは成績優秀で、近所の塾でもA,B,CクラスのうちAクラスだったが、中学3年頃から勉強嫌いグループに仲間入りし、ガチで勉強をしないままBクラスの真ん中あたりに落ち着き、それなりの難易度の高校に入った。

そこの高校では成績優秀を貫いたものの、彼の中では満足ができなかったらしい。

「俺絶対もっといい大学入れたはずなんよー。」

うん、さっき聞いた。

「青木はええねー、俺ももっと真面目にやってればねー。」

俺の方が勉強してなかったと思うよ。

「もっといい大学入ってたらいい仕事につけてたけどねー。」

若干面倒くさくなりつつも、一応解決案を伝えてみる。

「勉強しても上には上がいるからね。知り合いの慶応ボーイは京大の方がいいと言ってたし、知り合いの東大ボーイはスタンフォードとか言ってたし、ハーバードに言っても血統には勝てないらしいし。」

「いや、それはいい大学に行った人の意見でしょ、もっと勉強していたらー・・」

さらに面倒臭くなった僕は、隣のぽっちゃり系女性に合コンの体験談を聞く事にした。

モテる男は学歴コンプレックスを気にしない

もてない男だった頃は、僕にも少なからず学歴コンプレックスがあった。

「あの時もっと頑張っていれば・・」
「もっと勉強していれば今頃は・・」
「恩人の言う事を聞いていれば・・」

わかるよ、わかる、うん。けれど、当たり前の事を言うが、過去は変える事ができないのだ。

中学生の時にガチで勉強していれば、

  • 違う高校に入って、
  • 違う友人ができて、
  • 違う将来を見据えて、
  • 違う企業を選んだ可能性

は十分にある。

世にも奇妙な物語で見たような気もするが、今とは違う世界、パラレルワールドの存在もあり得るかもしれない。とはいえ、その道が今より幸せかなんて誰にもわからないのだ。

タラレバを言い出したらきりがないし、変えられない事をわーわー言っても時間がもったいないだけ。1時間を超えてもループにはまる飲んだくれ角田君を遠目に見つつ、

ロマンに向かい自己満(自己実現)追求を目指すモテる男にとって大事な事は、学歴やら収入やらなんやらかんやらのコンプレックスをしょいこみつつも、変えられる未来だけに特化し、『双龍門気功法』で馬力を鍛え、毎日毎日を大切に、ロマンに向かってガチで取り組む事だけだと決意を新たにしながら、隣のぽっちゃり系女子との合コントークに華を咲かせた一夜だった。

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モテる男も活動中の肝臓腎臓強化部。

昼も夜もパワフルに活躍でき、女性にはもちろん、年齢・性別・仕事・趣味を超えてモテる男を共に目指そう。

参加人数は現在890名超え。日々活発な意見交換がされている。

生涯に渡りバイ○グラ不要な充実したナイトライフを送るには『腎』の強化が不可欠。

絶倫になりたいと望むなら、ぜひ勇気をだして門をたたいてほしい。

肝臓腎臓強化部に参加する