モテる男になるために肝臓と腎臓の強化を気功で行う男のための部活動

【モテる男06】難攻不落の要塞の長のように

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昼も夜もアグレッシブに活動するために モテる男が取り組む『双龍門気功法』では、気の生成や気の流れを潤滑にする目的がある。気にはいくつか種類があるが代表的なものをあげると、

  • 外的から自らを守る”衛気(えいき)”
  • 内臓を動かし気血水を動かす原動力になる”宗気(そうき)” ・
  • 血管内を流れ全身に栄養補給する”営気(えいき)”
    などがある。

自らの身体を国と例えれば、

  • 細胞・・国民
  • 皮膚や粘膜・・国境
  • 気血水(気は栄養にもなる)・・食料
  • 経絡・・気血水を運搬する道
  • “衛気”・・国を守る城壁であり護衛兵
  • “営気”・・運搬係
    といったところか。

気の流れが悪くなれば当然、気血水の運搬も滞る事になる。

東洋医学的には、気が不足すれば”気虚(ききょ)”となり、気の循環に狂いがでれば”気滞(きたい)”"気陥(きかん)”"気逆(きぎゃく)”といった状態に陥るが、 国民への栄養分である気血水の運搬が滞れば、国民がお腹をすかせて倒れたり逆ギレして反乱を起こそうとするのは至極当然の事なのだ。

モテる男は一国の主の様に己の身体を統率する

モテる男は自らの身体を一国の主のように統率するため、日々『双龍門気功法』に取り組むことで気血水を滞りなく全国民へ分配し、難攻不落の要塞のように屈強な城壁を築き上げ、 そんじょそこらのウイルスなんぞには到底看破できない防御壁を築きあげる事で、国の平安をもたらすのだ。

時にインフルエンザワクチンをA型とB型摂取し、両方のインフルエンザにかかったという人の話を聞いたことがあるが何のことはない。ワクチンという異物混入で衛兵達の力がそがれ、城壁の防衛力が著しく低下したかもしくは、そもそも”衛気”が不足し城壁がもろかったのだろう。

俗にいうスイーツ男子の体の中はと言えば、まるで溶けた水あめのように経絡がべとべとになり、気血水の運搬に支障がでている。結果的に免疫力もやる気も精力も根性もない草食系男子になりさがる。

難攻不落の要塞の頂上からへなちょこ草食系の相手国を見下ろせば、大人の余裕で軽くあしらう事など造作もなく、峰不二子のようなニキータがどちらに惹かれるかといえば答えは明白。

昼も夜もアグレッシブに活躍できるモテる男は日々黙々と『双龍門気功法』に取り組むことで、まるで一国の主のように自らの身体を統率し、ますますモテる男へと進化をとげるのだ。

次回予告

『双龍門気功法』で愚直に内臓を鍛錬すれば、集中力、忍耐力、計画性、決断力など様々なパラメータが複合的に上昇する。当然普段の仕事にも好影響を与える事は必至。ガチで本気だして仕事に取り組む事で、思いもかけない出会いと巡りあうなんてことも、実際によくある話なのだ。

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