モテる男になるために肝臓と腎臓の強化を気功で行う男のための部活動

モテる男はゆでガエル症候群にはならない。

kaeru
街中を車でドライブしていると、必ずと言っていい程目に入るファーストフード店。『新・3大悪の帝国』を知っているモテる男なら、

  • スイーツ帝国
  • コンビニ帝国
  • ドラッグ帝国

まるで空気を吸うように通り過ぎるのが恒例だが、駐車場にはいつものように、もてない男達の車が数台止まっている。彼らは自らもてない男への道を歩んでいるかのようだ。

健康に対する二極化

『新・3大悪の帝国』の本家、アメリカより気になるニュースが届いた。

肥満率は2000年半ばから、大卒の両親を持つ若者の間で減少し始めたが、高卒の両親を持つ若者の間では増加した。

大卒高卒の切り分けはどうかと思いつつ、健康に対する意識の違いが体型にも表れているという事だろう。

さらに記事を見ると、

人口の9.7%がスーパーマーケットから1.6km以上離れた場所にすみ、近所にはコンビニ帝国の食べ物ばかり

だそうだ。

健康に対する意識がなければ、わざわざ車を出して遠くのスーパーマーケットに行くよりも、近場のコンビニで食を済ませるというのもうなずける。事実、東京に住んでいた頃はそんな生活を続けていた。そして少しずつ体に添加物がたまり、ゆでガエルのように、気づかぬうちに、

「じわ・・・じわじわ・・・」

と体を弱らせた後に、忍び寄るドラッグ帝国。もてない男のできあがりだ。

元気なおばちゃん世代の源

近所の銭湯の隣には、地元でとれた野菜の販売コーナーがあり、連日おばちゃん達で大盛況。どうにも古くさいという印象で、もてない頃はいつも通り過ぎていた場所だが、改めて見返すと、新鮮さ旬の野菜がいくつも手に入る。まさに宝の山だ。

コンビニ帝国に毒されたもてない男達はじわじわとゆでガエルのように弱る一方、新鮮な野菜にこだわるおばちゃん達はいくつになってもパワフルさを維持している。経済の二極化が叫ばれて久しいが、健康の二極化も確実に進んでいるのだ。

『双龍門気功法』で内臓を鍛え食に対する意識を備える事で、ゆでガエル症候群から距離を置きモテる男への変貌を遂げるべきだ。

参考元

若者の肥満、富裕層でのみ減少

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モテる男も活動中の肝臓腎臓強化部。

昼も夜もパワフルに活躍でき、女性にはもちろん、年齢・性別・仕事・趣味を超えてモテる男を共に目指そう。

参加人数は現在890名超え。日々活発な意見交換がされている。

生涯に渡りバイ○グラ不要な充実したナイトライフを送るには『腎』の強化が不可欠。

絶倫になりたいと望むなら、ぜひ勇気をだして門をたたいてほしい。

肝臓腎臓強化部に参加する