モテる男になるために肝臓と腎臓の強化を気功で行う男のための部活動

モテる男の条件は太ももがパンパンな事

20140217
突然高千穂に行きたいと言い出したのは、中学からの同級生、近藤君だ。

宮崎にある高千穂は、天照大神やニニギノミコト、神武天皇など神話にゆかりのある土地として有名で、神話に興味津々な近藤君のたっての希望だった。

個人的には、神様を探すより仕事を探した方がいいんじゃないかと思いつつ、近藤君の愛車CR-Zの助手席に乗り、なぜか“そこまで言って委員会”の東京裁判のDVDを見ながら、高千穂峡に向かう階段についた時に思わず発せられたセリフに、僕は思わず「ん?」と思わずにはいられなかった。

「うわ、この階段帰りがしんどいわ。」

確かに急勾配な階段ではあり、推定500段くらいあるのだが、『双龍門気功法』で太ももを鍛え続けている身としては、たかが500段の階段の上り下りなど朝飯前だからだ。

「パソコンやらゲームやらのやり過ぎで太もも弱ってるんじゃないの?」
「相当弱ってるだろうねー。」

あまりにも予想通りな返答が返ってくる。近藤君にそれとなく伝えたが、人体の中で最も重要な筋肉は太ももだ。

人体の筋肉の比率は、

  • 上半身:3割
  • 下半身:7割

と言われており、

下半身(特に太もも)は、集中力、継続力、精力などを司る『腎』と、密接に関係している。さらに言えば速筋よりも、毛細血管がたっぷりつまっている遅筋が重要。太ももの重要性を軽視し、デスクワーク三昧で筋肉を弱らせていく程に、三日坊主のもてない男になっていくのだ。

太ももが弱った状態では、いくら自己啓発やらライフハック本を読み続けた所で、継続力や行動力が発揮できないのは当然の話なのだ。

モテる男が取り組む『双龍門気功法』では、昼も夜も、オンもオフも、アグレッシブに活躍できるモテる男になるための臓器、『肝』『腎』を徹底的に鍛え上げるため、おのずと太ももに負荷がかかる功法が多い。

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『肝』・・判断力、計画性、ストレス耐性、決断、勇気
『腎』・・集中力、継続力、生命力、思考力、記憶力、ボケ防止
(あわせて行動力やポジティブ思考)
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試しに近藤君に、『双龍門気功法』の一つ『カイゴウシリョク』通称『ムササビスクワット』に取り組んでもらったが、あっという間に根をあげてしまった。このままでは、いざ彼女ができ、デートスポットにも最適な高千穂で得意げに神話トークを繰り広げたとしても、帰りの階段でバテてしまう事必至だ。

人がいる場所でさえあれば、お賽銭に並んでいたユカリのようにいつ彼女ができてもおかしくないが、仮に初デートがパワースポット巡りで階段多めだったとしても、余裕たっぷりに女性をエスコートするべく、モテる男は『双龍門気功法』に真摯に取り組み、常に太ももをパンパンにしておく必要があるのだ。

PS.
既に『双龍門気功法』を入手された方は、日々愚直に鍛錬に励んでいこう。

本日はBコース

● Bコース(発生アリVer))

  • 『木醒水舞~準備功~』 5分
  • 『セイシュ』3分
  • 『虎の目』3分
  • 『シュー発声法』3分
  • 『チュー発声法』3分
  • 『開合試力(カイゴウシリョク)』3分
  • 『ねじり返り功』 3分
  • 『明鏡止水~収功~』 5分

(合計28分)

● Bコース(発声ナシVer)

  • 『木醒水舞~準備功~』 5分
  • 『セイシュ』5分
  • 『虎の目』5分
  • 『開合試力(カイゴウシリョク)』5分
  • 『ねじり返り功』 5分
  • 『明鏡止水~収功~』 5分

(合計30分)

『双龍門気功法』の一つ肝強化の『開合試力(カイゴウシリョク)』はかなり太ももに負荷がかかるが、それだけモテる男への距離が縮まったという事。三日坊主体質から抜け出し続ける事が当たり前の体質に進化するためにも、ぜひ愚直に取り組んでいこう。

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モテる男も活動中の肝臓腎臓強化部。

昼も夜もパワフルに活躍でき、女性にはもちろん、年齢・性別・仕事・趣味を超えてモテる男を共に目指そう。

参加人数は現在890名超え。日々活発な意見交換がされている。

生涯に渡りバイ○グラ不要な充実したナイトライフを送るには『腎』の強化が不可欠。

絶倫になりたいと望むなら、ぜひ勇気をだして門をたたいてほしい。

肝臓腎臓強化部に参加する