モテる男になるために肝臓と腎臓の強化を気功で行う男のための部活動

【モテる男05】モテる男はいくつになっても亀仙人

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「ちょっとそこのお姉ちゃん。わしにひとつ、バイアグラを売ってくれんかの。」

友人の薬剤師から聞いたところによると、70代、80代にして、バイアグラなどの精力増強剤をもらいに来る人がかなりいるそうだ。

一体誰と使ってるんだいお前さん、と聞くのはヤボか。

長年連れ添う女性かもしれないし、90分44,000円の夜の蝶かも知れないが、いくつになっても夜のパワーは求められているのだ。

モテる男はいくつになっても亀仙人

この話を聞いた矢先に浮かんだのが亀仙人。あの孫悟空の師匠であり、第21回天下一武道会の優勝者だ。

後に伝説となる悟空を倒す程の実力者で、御歳319歳にも関わらず精力旺盛。ロマンティックなお姉ちゃんを見れば秒速で反応。

もしドラゴンボールが少年誌ではなく青年誌だったらいろんな描写があったかもしれないと思いつつ、

悟空を倒せる程の体力と、イマドキのギャルを相手に立ち振る舞う度量は、まさに『肝』『腎』を鍛え上げているからこそ。

まさか亀仙人が『双龍門気功法』を鍛錬していたとは思えないが、手段は違えど目的は同じく、日々の鍛錬を通じ、内臓を徹底的に鍛えていた証だろう。

バイアグラと言えば、江頭2:50がキャバクラで一気に飲んで救急車で運ばれた件を思い出すが、本来、『肝』『腎』を鍛え昼も夜もパワーを満たせば、心臓に強烈な負担がかかるバイアグラなど不要。

亀仙人がわざわざ飲んでいるワケがない。

実際に90分44,000円のお店に行くかどうかは別にしても、モテる男は『双龍門気功法』で日々『肝』『腎』を鍛えあげ、いかなる時でもやろうと思えば夜のカメハメハを放てるように、日々鍛錬に勤しまなければならない。

80代になっても必要とされる生涯取り組むべき功法。それが『双龍門気功法』なのだから。

次回予告

『双龍門気功法』で愚直に内臓を鍛え上げ、東洋医学でいうところの気血水を循環させれば、属にいう草食系男子などのへなちょこなもてない男達と比べれば、徐々に雲泥の差がつき、大人の余裕が生まれてくるのは至極当然の事だ。

それはまるで、難攻不落の要塞の長になったかのように。

>>【モテる男06】難攻不落の要塞の長のように