モテる男になるために肝臓と腎臓の強化を気功で行う男のための部活動

モテる男はいかなる場面でも覇気をたぎらせる

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女性にはもちろん、年齢、性別、趣味、職業、国籍を超えて、“人間にモテる男”を増やすため、今後のオフライン活動の参考になればと思い、地元でタイミングよく開催されていた健康系セミナーに参加した時の事。

約3時間に渡り座学+実践があり、ふわふわと歩くような運動で、『双龍門気功法』にも通じる所が数多くあり勉強になったと同時に、『双龍門気功法』がどれだけ『肝』『腎』に直結しているのかと再認識しつつ、

セミナー終盤、10数名の参加者が順に体験後の感想を話していた時だった。

「いや、い、いい話を聞けたと思うんですよ。あとは、続けられるか、ですね~。」

と首をかしげながら自信なさげに語る分厚いメガネの男性。

思わず「ん?」と違和感を感じた僕は、

『双龍門気功法』で培った『見聞色の覇気』を使い、“ザ・ワールド”で時間を止めたようにすかさずメガネ男子の呼吸、しぐさ、姿勢、態度、視線、肌のつや、服装、顔つき、言動、をチェック。

  • 呼吸は浅く、
  • 猫背で自信なさげ。
  • セミナー内容にしっくりきていないのか視線も下向きがち。
  • 服装は全身黒。
  • 放つ言動にも覇気を感じられない。

『肝』『腎』に加え脾臓も随分弱っているようだ。

僕にとっては貴重な体験で、これからのオフライン活動に積極的に取り入れたいと思えたが、メガネ男子は僕と同じくらいの体験価値を感じる事ができただろうか。

その答えはもちろん彼にしかわからないが。

モテる男はいかなる場合も気をたぎらせる

もしかしたら彼は、ゴールドエクスペリエンスのようなとんでもない特殊能力を持っているかも知れないが、少なくとも出会った当時、メガネ男子に覇気を感じる事はできなかった。

『肝』『腎』を鍛え、少しずつだが『見聞色の覇気』を使えるようになると、当人が秘め持つ内臓の強さというものを薄々と感じ取れるようになる。

黙して語らずとも、覇気を持つ人はそのオーラがにじみ出ているのだ。

それに気づく人は気づき、出会ってわずか数時間で意気投合し、様々な情報や人脈が相乗効果に増える事もよくある。

貴重な時間、貴重な出会いを一時もムダにしない様、モテる男たる者、いついかなる場合でも覇気をたぎらせておきたい。

覇気をたぎらせる為の最も最短ルート、それが、約1,800年前の時の皇帝のためにあみだされた内臓鍛錬法、『双龍門気功法』だ。