モテる男になるために肝臓と腎臓の強化を気功で行う男のための部活動

モテる男の理想像はサウナで笑いながら語る老人

onsen

昼も夜も精力的に活動できるモテる男を増やすために、日々『双龍門気功法』で内臓を鍛えながら、食の知識や砂糖の危険性など調べていくうちに、『新・3大悪の帝国』の存在に気づき、

  • スイーツ帝国
  • コンビニ帝国
  • ドラッグ帝国

その背後に控える『ユダヤ国際金融資本』も、市場を混乱させる間に大量の外資をつぎ込む『ショック・ドクトリン』理論も知る事になった。

(9.11後のイラク戦争、3.11、カトリーナ、小泉改革、民主党への政権交代、TPPなどなど、全て『ショック・ドクトリン』理論で説明がついてしまう。)

頭の整理も兼ね、プチうつ病と診断後、数ヶ月たった近藤君と温泉に行く事に。先月のマイブームは古事記を読む事だった近藤君にそれとなく話を始めると、さすがは大学院卒の男、あれやこれやと話がつながっていく。

仮定、推論まじりの話ではあるものの、砂糖だらけの文化、TPP推進運動の背景を紐解くにつれ、(モテる男はTPPに賛成できるわけがない。)黒船ペリー来航、明治維新、WW2敗戦後のGHQ支配など、数百年の時をまたぎ脈々と続く『ユダヤ国際金融資本』の流れが見えてくる。

一言で言えば、彼らの思惑通りに、意欲が出ず創造性もなく短気で生殖機能も低下したもてない男が量産されているという事だ。

歴史の深さと面白さに魅了されつつも、温泉でリラックスし、いつもの複式呼吸をしながらサウナで汗を流していると、隣の老人2人組がふとつぶやく。

「あんたいっちょん太らんですな~。」
「貧乏で育ったけんそぎゃん食べんとたい。」

見るからに70歳は超えている老人は笑いながら話す。

満足にモノが食べれない時代、また和食主体に生きてきた方々は、結果的に正常な味覚になり、もっとも健康的な食生活を送り、大きな病気にもならず70歳を超えても楽しくサウナに入っている。こういった方々がたくさんいたからこそ、戦後の高度経済成長が成り立ったのだと、改めて感じる。

彼らに比べれば明らかに若い世代は内臓が弱っている。分かりやすい証拠は精子の数だ。(生殖器は『腎』が司る。不妊症も原因は内臓だ。)

1mlあたりの平均精子数が40代では8400万個に対し、20代では4600万個だ。急激なペースで減っているのだ。原因はもちろん『新・3大悪の帝国』であり、背後にひかえる『ユダヤ国際金融資本』の思惑通り。

精子の数を減らし、ワクチンも併用して世界人口を減らしながら、意欲も根気も熱意も想像力も欠如したもてない男にする事で、戦争も起こさせず平和的にお金を搾取するためだ。(TPPもその一環だ。)

腹式呼吸をしつつ老人の話を聞いている途中、サウナの扉が空き、外から近藤君が入ってきた。

「・・・全然痩せてない・・・」

彦摩呂の弟と言われても納得するほどの体型。

『新・3大悪の帝国』の脅威は伝えたはずで、本人曰く、暴飲暴食はしていないそうだが、それにしたって体重が変わらなすぎる。。できることなら1ヶ月くらいみっちり監視すれば、10kgくらいすぐに落ちそうなのに。。

結局は彼の人生なので、うっとうしくはならない程度に、しかし気長に、地道に、健康とは何ぞやと伝え続けていく事に。

モテる男でい続けるためには、『新・3大悪の帝国』の陰謀に屈せず、『双龍門気功法』で内臓を鍛え、精子の数も増やし、サウナで笑う老人のように、活力溢れる生活を維持しなければならないのだ。

参考:
精子が激減!イマドキの若者に男性的な魅力を感じなくなった理由

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モテる男も活動中の肝臓腎臓強化部。

昼も夜もパワフルに活躍でき、女性にはもちろん、年齢・性別・仕事・趣味を超えてモテる男を共に目指そう。

参加人数は現在890名超え。日々活発な意見交換がされている。

生涯に渡りバイ○グラ不要な充実したナイトライフを送るには『腎』の強化が不可欠。

絶倫になりたいと望むなら、ぜひ勇気をだして門をたたいてほしい。

肝臓腎臓強化部に参加する