モテる男になるために肝臓と腎臓の強化を気功で行う男のための部活動

モテる男の気功は細胞レベルで活性化する

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「それが”気”だよ。忘れないようにね。」

『タントウコウ』を何度か続けるうち、手がビリビリとしびれる感覚を味わうようになった事を伝えた時の師匠の言葉が忘れられない。それからはコンスタントに、『双龍門気功法』を実施する最中、手に電気が走るような感覚を受けている。

『双龍門気功法』を始め、眠れる獅子の目覚めを体感後も、なんだかわからないけどすごい、という感覚のまま続ける事数ヶ月。ふと、”気”とはなんぞやという事を、改めて確認したくなった。

“気”とはエネルギーで、身体中の12の経脈を順に巡っているという東洋医学的な概念は目にするものの、さらにわかりやすい解説はないかと調査し、今の所一番しっくりきている内容を紹介したい。

キーワードは、ミトコンドリア・遅筋・毛細血管だ。

ミトコンドリア

グーグルアースのように人の身体をぐんぐんとズームインしていけば、数多くの細胞で成り立っている事がわかる。人の体内にある細胞の数は約60兆個。その各細胞事に、理科の授業で習った懐かしのミトコンドリアがびっしりとつまっている。その数、1細胞毎に約2,000個。彼らがウネウネ活動する事で、生命活動エネルギー(生体電流)が発生しているのだ。

遅筋・毛細血管

筋肉には速筋と遅筋があり、短距離タイプは速筋、長距離タイプは遅筋の割合が多いというのは周知の事実だが、実は先のミトコンドリアの割合は遅筋の方が多い。

さらに遅筋には持続力に必要な酸素・栄養が必要なため、毛細血管の量が格段に多い。『双龍門気功法』の一つ『タントウコウ』で太ももを中心に遅筋に軽く負荷を与え続ける事で、徐々に遅筋の毛細血管が開き、血流が増え、ミトコンドリアの移動も活性化。

風呂の中のジャグジーのように毛細血管の中で波が伝染していき、身体中の毛細血管が開き、ますます身体全体が活性化し、身体全身からざわざわとエネルギーが湧いてくるというわけだ。

遅筋を鍛えるといえばジョギングだが、以前はマラソンに参加する程度はジョギングに取り組んでいたが、ビリビリと電気を感じる事は1度も無かった。さらには、走り過ぎが早死に繋がる事を知り、めっきり走らなくなってしまった。(最近のジョギングブームも、恣意的なものを感じたり感じなかったり。)

そんな時に出会う事ができた『双龍門気功法』のおかげで、冬の寒い時期でも、部屋でぬくぬくしながら、静かに淡々と、自己鍛錬に励む事ができているのだ。

ミトコンドリアでエネルギー(ATP)がつくられる

ミトコンドリアについて

40歳過ぎのランニングは「元気の浪費」

素人のマラソンは百害あって一利なし

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モテる男も活動中の肝臓腎臓強化部。

昼も夜もパワフルに活躍でき、女性にはもちろん、年齢・性別・仕事・趣味を超えてモテる男を共に目指そう。

参加人数は現在890名超え。日々活発な意見交換がされている。

生涯に渡りバイ○グラ不要な充実したナイトライフを送るには『腎』の強化が不可欠。

絶倫になりたいと望むなら、ぜひ勇気をだして門をたたいてほしい。

肝臓腎臓強化部に参加する