モテる男になるために肝臓と腎臓の強化を気功で行う男のための部活動

モテる男の気功はかめはめはではなく界王拳

kaio
気功に関する情報収集をしている際に、ひとつの記事が目に止まった。中国人オタクから見る、日本人アニメの「気」についてのやりとり。ざっくりまとめると、日本人の気のイメージはドラゴンボール。気をためて、一点に集めて放出し、相手を攻撃する。

  • かめはめ波
  • 気功砲
  • 気円斬
  • 魔貫光殺法
  • 元気玉
  • ギャリック砲
  • ビッグバンアタック

などなど。

色がついたり形が変わったりするが、ドラゴンボール的には全部”気”だ。確かに気功というと、触らずに人を飛ばすようなイメージを持つ人が多い。

実際、双龍門第76代継承者:氏家直哉先生に伝授頂くまでは、僕の認識も同様だった。目からビーム、耳からミサイル的なものが放出されると。

けれど実際はまるで違った。『双龍門気功法』を継続しても、目からビーム的なものが出る気配はまるでない。変わりに体感するのは、身体の内側から沸々と湧き上がる情熱と行動力。

今の自分なら本当に何でもできそうな根拠のない自信がメラメラと燃えさかる。「元気があれば何でもできる!」と闘魂注入されたような。

記事内に武侠という言葉があるが、中国では、武術や鍛錬により自己を強める事を”気”と認識しているようだ。

別のサイトには、

>武術において内面的な強さは武侠が、外面的強さは少林が受け持っている。
ともある。

『双龍門気功法』で扱う”気”は、ドラゴンボールの飛び道具ではなく、内面的な強さを高めるものなのだ。

モテる男の気功は界王拳

あえて『双龍門気功法』をドラゴンボールで例えるなら、全身からエネルギーが湧き上がる界王拳になるだろう。

界王拳を維持したまま仕事に取り組む事で、たちどころに処理が進み、界王拳を維持したまま夜の営みに取り組めば、チチもびっくりのアグレッシブな夜が過ごせるはずだ。

敵を攻撃するための”気”ではなく、内面的な強さを鍛える”気”の力、ぜひとも体感してほしい。

参考元:
中国オタク「日本人はなんであんなに『気』が好きなんだ?」

グリーン・ディスティニ―インタビュー内面的な強さは武侠