モテる男になるために肝臓と腎臓の強化を気功で行う男のための部活動

モテる男の条件は肝臓と脾臓をケアする事

aoki20140411

ナッツの食べすぎで左脇の下に激痛が走ってから約1週間。

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双龍門第76代師範代:黄龍英先生に伝授頂いた脾臓を整える気功と、脾臓に関連する経脈が走る足の親指のコリコリマッサージを経て、瀕死の状態から蘇ったサイヤ人のようにいまではすっかり覇気が戻ったが、

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もし仮に、左脇の下に激痛が走っていなかったとしたら・・・

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僕はもともと消化器系があまり強くなく、ちょっと食べ過ぎると下しやすくなったり、トイレにこもる事が多かったりで、だからこそ早めに消化器系の脾臓と胃から「食い過ぎだってばよ」的なメッセージが届いたような気がするが、

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世にも奇妙な物語的なパラレルワールドがあって、その世界では消化器系の脾臓と胃が頑丈だとしたら、そのメッセージが届く事もなく、ナッツ症候群はさらにエスカレートしていた可能性だって十分にありえるのだ。

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肝脾不和証(かんひふわしょう)

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そんな意識はもうとうなかったが、ひたすらナッツを食べ続けていた僕は、結果的に暴飲暴食と同じような状態になっていた。

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食べれば食べる程消化器系(脾臓と胃)に負担がかかるのは当然で、東洋医学的にいうと”脾気虚(ひききょ)”という状態になる。要はエネルギー不足だ。

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脾臓がエネルギー不足になると身体中様々な臓器に影響がでてくるが、例えば肝臓なら、血を全身に送る機能がうまく働かなくなる。

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脾臓のタグづけによって目的地まで栄養を運べたはずが、住所不定でどこに運べばいいかわからなくなり結果的に、

  • わき腹が痛くなったり、
  • イライラしたり、
  • 抑うつになったり、
  • 栄養がまわらず下痢になったり、
  • 食欲が減ったり、
  • 便秘になったりする。

東洋医学的にいうと、肝臓と脾臓のバランスが崩れているので、”肝脾不和証(かんひふわしょう)”となるのだ。

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今回は脾臓からのメッセージにより早めに気づく事ができたが、仮にスイーツだったり酒だったりすれば、さらに慢性的にじわじわと内臓にダメージを与える事になってしまう。

もちろん何を食べようとどう生きようと本人の自由ではあるが、己の潜在能力を開花させ、ロマンに没頭するだけの体力、知力、行動力を備えたいと思うなら、東洋医学を源流とする『双龍門気功法』に取り組むと同時に、ぜひバランスのとれた食事をとるようにしたい。

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間違っても夕食はビールとナッツふたつかみ、なんかにしてはいけないのだ。

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モテる男は肝臓はもちろんの事、消化に関わる脾臓もしっかりケアするからこそ、いつでもフルスロットルで活動することができるのだ。

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モテる男も活動の肝臓腎臓強化部

昼も夜もパワフルに活動で、女性にはもちろん、年齢・性別・職業・趣味を超えた”人間にモテる男”を共に目指そう。

参加人数は現在1,000人超。東洋医学を軸に日々活発な意見交換がされている。

生涯にわたりバイアグラ不要の充実したナイトライフを送るには『腎』の強化が不可欠。絶倫になりたいと思うなら、ぜひ勇気をだして門をたたいてほしい。

肝臓腎臓強化部に参加する