モテる男になるために肝臓と腎臓の強化を気功で行う男のための部活動

モテる男の呼吸法は腎臓強化を併せ持つ

aoki20140512
世の中で、一体どれだけの人が、自らの呼吸に意識を傾けているだろうか。

この世の生物ほぼ全ての生命体が共通して行っている事、それが呼吸。

この世に生を受けた時から、まるでDNAに組み込まれているかのように当たり前に取り組む所作。

この呼吸を、自らの意思で自在に調整できるのは、おそらく人間だけだろう。

・自らの意思で、自らの思い通りに呼吸をコントロールできたら・・
・呼吸によって、集中力向上、視力低下防止、インポテンツ改善、等々様々な効果を得られるとしたら・・

全ての人類に共通なものは時間だけといったりする。少し前までは考えもしなかったが、呼吸もまた、全ての人類に共通した動作ではある、が、その質はまるで違う。

東洋医学を源流とする『双龍門気功法(双龍門呼吸法)』に日々取り組むうち、これまでの呼吸がいかに浅かったのかという事が身にしみる。

東洋医学では「肺は呼気を主り、腎は吸気を主る」と言われる。

世の多くの人が意識をせずに浅い呼吸になってしまっているが、それは肺だけを使っている証。

理想的な呼吸は身体の下腹まで空気を届かせる事であり、その役割は『腎』が担っていると考えられている。

『腎』と言えば、生命の源であり、夜の生活の管理人。

普段から深い呼吸をしているだけで、『腎』を活性化させ、エネルギーが湧き出るようになり、昼も夜もアグレッシブに行動できるようになるのは、至極当然の事。

普段生活しているだけではそうそう意識しない、内臓鍛錬のための呼吸の方法。

それが『双龍門気功法(双龍門呼吸法)』には様々組み込まれているのだ。

青木四郎の『双龍門気功法(双龍門呼吸法)』レポート(PDFファイル)