モテる男になるために肝臓と腎臓の強化を気功で行う男のための部活動

ノーブラ発言の田中彩子に見るモテる男の呼吸法

aoki20140325
「はい、ノーブラです。」

先日たまたまテレビでスポーツ系?特番が目に入ったときの事。ソチ五輪出場選手の体験談が続くなか、ひな壇の奥側に、ひと際異彩を放つオーラを発していた女性がいた。

彼女の名は田中彩子。

人が発声できる中で最も高い音域とされ世界でも数十人しか出せない歌声、ハイコロラトゥー・ソプラノを生業とするオペラ歌手だ。

仕事上のぶっちゃけ話を語るという趣旨に快く応じ彼女は口を開く。

「ほとんどの女性オペラ歌手は、本番中はノーブラです。」

会場からは一斉に「えーーっ!?」の声が響くも表情を微動だに変えず彼女は淡々と続ける。

「オペラ歌手は一気に息を吸って、身体がぶわっと膨らむので、ブラがあると違和感があるんですよね。」

オペラに関心がなかった男性出演者達の目が一気に輝きだす。

しばらくの間、ノーブラトークに華が咲いていた。

モテる男の呼吸法はオペラ歌手にも通ずる

東洋医学を源流とする『双龍門気功法』で肺を含め日々内臓を鍛錬しているものとして、第一線で活躍している先人の発声法や呼吸法はとても参考になる。

東洋医学的には、鼻から吸い込まれたものを”天の気”と言い、口から食べる食べ物を”地の気”といい、両者があわさって”真気(または元気)”になり、生命活動のエネルギー源になると考えられている。

オペラ歌手ともなれば普段の練習から深い呼吸を何度も実践し身体の芯まで”天の気”を届ける事で、強靭な肺と横隔膜を備えているのだろう。

現に彼女の目はクワッと見開き背筋もピシャリ。足元は見れなかったがガニ股のワケがない。内臓からくる普段の立ち振る舞いが、小さな頃からロマンに向かい邁進した姿を物語る。

そういえば2013年前半、レ・ミゼラブルの舞台を見に行った事があるが、彼女達ももしや・・

モテる男にはロマンが不可欠だ。

東洋医学を源流とする『双龍門気功法』の中でも腎臓強化の鍛錬法『タントウコウ』で深くゆっくりと腹式呼吸を続ける事で、オペラ歌手とはいかないまでも、聴衆の前で堂々と立ち振る舞うべく、ベースとなる内臓の強化に日々努めよう。

PS.

『双龍門気功法』に既に取り組まれている方は、本日はBコースに取り組もう。

● 東洋医学を源流とする肝臓腎臓強化Bコース(発生ありVer)

- 『木醒水舞~準備功~』 5分
- 『セイシュ』3分
- 『虎の目』3分
- 『シュー発声法』3分
- 『チュー発声法』3分
- 『開合試力(カイゴウシリョク)』3分
- 『ねじり返り功』 3分
- 『明鏡止水~収功~』 5分
 (合計28分)

● 東洋医学を源流とする肝臓腎臓強化Bコース(発声なしVer)

- 『木醒水舞~準備功~』 5分
- 『セイシュ』5分
- 『虎の目』5分
- 『開合試力(カイゴウシリョク)』5分
- 『ねじり返り功』 5分
- 『明鏡止水~収功~』 5分
 (合計30分)

PPS.

3/27(木)に第3回オフラインアクティビティイベントが行われる。既に定員間近との事なので、参加される方は思いっきりハッスルしてもらいたい。

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モテる男も活動の肝臓腎臓強化部。

昼も夜もパワフルに活動で、女性にはもちろん、年齢・性別・職業・趣味を超えた”人間にモテる男”を共に目指そう。

参加人数は現在990人超。日々活発な意見交換がされている。

生涯にわたりバイアグラ不要の充実したナイトライフを送るには『腎』の強化が不可欠。絶倫になりたいと思うなら、ぜひ勇気をだして門をたたいてほしい。

肝臓腎臓強化部に参加する