モテる男になるために肝臓と腎臓の強化を気功で行う男のための部活動

モテる男の呼吸法はひと味もふた味も違う

aoki20140510

「気功とは呼吸法なんだよ。」

マレーシア・ジョホールバルの総本山、双龍門第76代師範代:黄龍英先生から発せられた言葉の意味が、最近少しずつ分かってきている。

三国志の序盤で取り上げられる黄巾の乱の党首、張角は、呼吸法により病を治し、あまりに不思議な現象だったために妖術と言われるようになったと言われ、

魏の大将、曹操の主治医だった華佗(かだ)もまた、身体を鍛え病を防ぐ為に呼吸法と動作を合わせた功法を世に広めた。

東洋医学を源流とする『双龍門気功法』もほとんどは、特定の呼吸法と動作がセットになっている。

例えば肝臓強化の『セイシュ』なら、手を伸ばす動作と呼吸がセットで、吐くタイミングが変わると別の内臓に影響がでると言われ、

肝臓強化の『虎の目』も、動作とともに思いっきり息を吐く事がメインになっていて、この勢いが足りないと肝臓の熱を下げるという本来の目的を達成できない。

腎臓強化の『タントウコウ』もまた、一定のペースで真摯に呼吸をする事で、身体の内側から沸々と燃え上がる情熱を手にいれる事ができる。

いずれも、動作に目がいきがちだが、本当に大事なのは呼吸法なのだ。

例えば少し前に流行ったロングブレスダイエットだって、三国志時代にあった功法の応用(秒数をかえただけ)。

命をかけて戦った猛者達を支えた呼吸法。それを現代に蘇らせたのが、東洋医学を源流とする『双龍門気功法(呼吸法)』なのだ。

###モテる男も活動の肝臓腎臓強化部。

昼も夜もパワフルに活動で、女性にはもちろん、年齢・性別・職業・趣味を超えた”人間にモテる男”を共に目指そう。

参加人数は現在1,000人超。東洋医学を軸に日々活発な意見交換がされている。

『双龍門気功法』の実践者も多数参加。日々内臓鍛錬に明け暮れている。

肝臓を鍛えて昼はバリバリと仕事をこなし、腎臓を鍛えてめくるめく夜をエンジョイしたいなら、ぜひ門をたたいてほしい。

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