モテる男になるために肝臓と腎臓の強化を気功で行う男のための部活動

モテる男に甘ったるいクリスマスは不要

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クリスマス当日。

改装後の博多駅は、白、青、紫がうまいこと調和された、キレイなイルミネーションにつつまれていた。

たくさんのカップルが思い思いに写真を撮り、クリスマスにちなんだクラフトワーク店に並び、なかなか高額な甘ったるそうな北欧のケーキに行列をなしていた。いまやクリスマスとスイーツは、相思相愛の関係になっている。

場所を変え、キャナルシティ内の巨大LEDツリーの真下では、これまた甘ったるいクレープ屋が大繁盛し、人気カフェのメニューを見れば、ココアの上には頼んでもいない生クリームがどっさりだ。彼らはマヨラーを否定しながら、自らがサトラーになっている事にはまるで気づいていないらしい。

ガチで本気だす夜の蝶

甘ったるいゾーンに人が集まる一方で、甘ったるいゾーンに見向きもしないレディーもいた。

むっちり黒タイツに真っ白ふわふわコート、10cm超えの黒ヒールでつま先は内側を向き、自信たっぷりに背筋を伸ばして中年男性と腕を組んでいる。年齢差的に同伴だろう。

夜のお姉ちゃんは総じて姿勢がいい。人に見られる事を意識しているからだろうが、内股で歩く事で『腎』が鍛えられ、背筋を伸ばし前を向いて歩く事で気の通りもスムーズだ。彼女らは仕事上大量に酒を飲むため、『肝』に負担がかかっているはずだがそれでも、甘ったるいクレープに喜ぶ女性達と比べて明らかに覇気が違う。

“私を見てオーラ”が尋常ではない。

彼女らもまたロマンを掲げ、ガチで本気出しておっちゃん達の相手をしているからだ。(お金を貯めて海外留学や、自分の店を開くという嬢は意外に多い。)

サトラーの自覚なしに少しずつ体力が衰える女性と、”私を見てオーラ”全開でロマンに突き進む女性。どんな人生を歩もうと本人次第だが、年齢、性別、趣味、職業、国籍を超えたモテる男を増やすには、どうしたって女性の協力も必要だ。

博多駅前で街頭演説をしたところでウザいだけだと思われるので、サトラーにサトラーである事の危険性を伝えるべく、日々内臓を鍛えつつ情報発信していこうと、再認識したクリスマスだった。

PS.
サトラーが賑わいをみせる一方で、博多駅内のもつ鍋屋はカップルで満席になり、隣の一風堂にも20人以上カップルの行列ができていた。さすが博多だ。

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モテる男も活動中の肝臓腎臓強化部。

昼も夜もパワフルに活躍でき、女性にはもちろん、年齢・性別・仕事・趣味を超えてモテる男を共に目指そう。

参加人数は現在890名超え。日々活発な意見交換がされている。

生涯に渡りバイ○グラ不要な充実したナイトライフを送るには『腎』の強化が不可欠。

絶倫になりたいと望むなら、ぜひ勇気をだして門をたたいてほしい。

肝臓腎臓強化部に参加する