モテる男になるために肝臓と腎臓の強化を気功で行う男のための部活動

バイアグラの副作用に怯えながらもやめられないドクター

20140930
「先生、変な錠剤混ざってたんですけどご存知です?」

「いや、何だろうね、見覚えないね。」

「じゃあ捨てておきますね~。」

「そうだね。」

これは知人の看護婦からきいた実話。

先生からの処方箋をうけ、いつものように錠剤をわけていると、見覚えのないクスリがじゃらじゃらと目に入った。

オレンジのクスリもあれば白い薬もあり、サイズも様々。今まで見た記憶もなく、どうにも検討がつかない。

ひとしきり患者さんへの応対がすんだあと、あらためて先生に聞いてみた。

看護婦「先生、あのおくすりなんだったんですかね?」

ドクター「・・あーあれね。実はね、、(小声で)バ、バイアグラだね。」

看護婦「えっ!?そうなんですかっ!!?」

ドクター「しーっ!しーっ!」

看護婦「・・なんでさっき言わなかったんですか?もう捨てちゃいましたよ。」

ドクター「・・だって嫁がそばにいたからさ。」

看護婦「(あぁ)・・先生、あれ飲んでるんですか?」

ドクター「いや、僕じゃなくて、浅間先生からお願いされてね。」

看護婦「浅間先生・・まだ30代だったような、、そうなんですか・・」

ドクター「・・・」

看護婦「・・・」

ドクター「・・・」

看護婦「・・・とってきたほうがいいです?」

ドクター「うん、ちょっと、ゴミ箱から探してきててもらえない?」

なんでもドクターの特権をフル活用して、オレンジ色のカメムシみたいな例のブツをあっさりと入手したそうで。

ドクターはもちろんバイアグラの副作用で心臓に負担がかけるというのは百も承知なので、その副作用を抑えるためにさらなる薬も調剤してあるそうで。

いや~怖い怖い。

何が怖いって、事あるごとにバイアグラに頼り続ける事になるって事。

その度にじわじわボディーブローのように肝臓腎臓にダメージが蓄積されていく事に。

医者の不摂生というかなんというか。

どうやら最近『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』というドラマが秘かに流行っていたらしく、そういうのを求める層は確実に存在してはいるんだろうけど。

地位も名誉も備えたお医者さんともなれば、それはそれは数多の昼顔が寄ってくるんだろうけど。

他人様の密会なり情事については本能と理性の間でうまいことやってくれればいいと思うけども、その度にバイアグラに頼るってのはねぇ。

それこそ夕日にでも向かって『双龍門気功法』に取り組んで『腎』をしっかり鍛えていれば、バイアグラなんぞに頼らずとも夜の帝王になれるというのに。

(そういえば最近『【秘】モテる男の肝腎気功強化部』にも、夜が強くなったというお便りいただきました、ありがたいことです。)

事ある毎に数千円発生するバイアグラセットに比べれば、『双龍門気功法』は本当にプライスレスだよなぁと思うわけです。

バイアグラドクターにも早く気づいてほしいのだけれど。

PS.

『双龍門気功法』フルバージョンを悠々こなし、さらに格闘家の如く筋骨隆々になりたい方は、ペニー大佐のトレーニングセッションが開かれるそうなのでぜひご検討いただきたい。

ペニー大佐のトレーニングセッション

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