モテる男になるために肝臓と腎臓の強化を気功で行う男のための部活動

スパイスカレーに果敢に挑戦するモテる男

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東洋医学に出会い、食への関心が高まる程に、ショックな事実にも出くわす事も多々あった。

例えばカレー。

スーパーに置いてあるカレールー。原材料を見れば見る程添加物がてんこもりなのだ。

“こくまろカレー”が大好物で、彼女につくって欲しい料理No.1は”こくまろカレー”だった身としては、愛しさと切なさと心苦しさがかけめぐって仕方がないが、ずっと凹んでいてもしょうがない。

ありがたいことに愛しの彼女は以前から、カレールーではなくスパイスでカレーをつくっていたので、見よう見まねで雰囲気を把握し、遂にスパイスカレーに挑戦する事とあいなった。

スパイスカレーはシンプルかつ栄養たっぷり

添加物も砂糖も油もたっぷりなカレールーとは違い、スパイスカレーは意外にシンプル。さらに薬膳カレーと呼ばれるように、極端に辛すぎたりしなければ、東洋医学の観点からも内臓へのいい影響も多々ある。今回の材料で言えば、

  • 肝臓の働きを助ける鶏肉
  • 肝機能を向上させるクミン
  • 気血を巡らせるターメリック
  • スタミナをつける人参

などなど。

偶然見つけたタモリさんのカレーレシピを参考に、”フードマイレージ”を意識して国産オンリーの肉や野菜を選定。ついでにガラムマサラにオールスパイスにコリアンダー(少々)、高千穂で購入したアンデス岩塩も投入。

待ち時間にはもちろん東洋医学を源流とする『双龍門気功法』から腎臓強化の秘功『タントウコウ』を実施。ナッツの食べ過ぎで左わきの下を痛めているため、双龍門第76代師範代:黄龍英先生に伝授頂いた脾臓機能を回復する気功にも取り組みながら煮込む事3時間。愛情とスパイスがたっぷりつまった粋で大人なスパイスカレーがついに完成した。

肝心の味はと言えば・・・どことなくフルーティ?

分量以上にワインを入れたからか?

そこそこ美味しくはあったものの、次回はさらに好みの味にするべく決意を新たに。

今回プレーンとはいえヨーグルトの代用を思いつかなかったので、次回挑戦する際にはぜひ、添加物ゼロ、砂糖ゼロ、油ゼロ、小麦粉ゼロに加え、さらには肝臓機能に効果的な鶏ガラでだしをとったカレーにも挑戦したい。

食にこだわるほど女性との会話にも花が咲き、内臓もケアでき、東洋医学を源流とする『双龍門気功法』への取り組み時間も確保でき、一石二鳥にも三鳥にもなる。

忙しくなればなるほど手作り料理はおろそかになりがちだが、そんなときこそぜひ時間をとって、内臓ケアのための食への自己投資をしたい。スパイスカレーでも素材にこだわった蕎麦でも根菜ベースのだご汁でも、自分にとっての新天地を開拓しながら、ロマン溢れる人生を送ろうじゃないか。

タモリ流カレーライスのレシピ

クミンの効能

ウコン(ターメリック)について

ハーブ&スパイス30種 [薬効・生理作用一覧]

脇の痛みは脾臓が原因だった・・!?

フードマイレージをちょっとだけ意識するのがモテる男

モテる男も活動の肝臓腎臓強化部。

昼も夜もパワフルに活動で、女性にはもちろん、年齢・性別・職業・趣味を超えた”人間にモテる男”を共に目指そう。

参加人数は現在1,000人超。東洋医学を軸に日々活発な意見交換がされている。

生涯にわたりバイアグラ不要の充実したナイトライフを送るには『腎』の強化が不可欠。絶倫になりたいと思うなら、ぜひ勇気をだして門をたたいてほしい。

肝臓腎臓強化部に参加する