モテる男になるために肝臓と腎臓の強化を気功で行う男のための部活動

シン・ソウリュウモンキコウホウ

zen

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ぐでんぐでんのモテない体をどうにかしたかった20代前半。

あちらこちらを見渡し、たまたま目に入ったスポーツジムにふらふらとつられて。

当時は埼玉は東武東上線の朝霞台近くに住んでいたので、駅から数分という好立地なスポーツジムへ入会した過去。

いろんなアクティビティがある中で一際目を引いたのがキックボクシングを元にしたキックボクササイズ。

インストラクターのお姉ちゃんを見よう見まねて、

「はい左っ!右っ!アッパー!」

とか、

「ロー!ロー!ハイ!」

とか

「ボディー!ボディー!ストレート!」

とか。

入会金払った後はジムに行っても行かなくても毎月9,000円くらい引き落とされるので、

「ジムに通ってる俺かっけー!」と思い込みながら、

キックボクササイズのスケジュールに合わせて予定を組んだり、時間があればプロテイン仕込んで筋トレ後にアミノ酸はさみつつプールにGO!とかやったり。

いやー続かなかった。

何度か挑戦したけど3ヶ月も続かなかった。

服装やらプロテインやらで出費はかさむし。

解約遅れて支払い額増えるし。

たんに僕の持続力がなかったといえばそうなんだけれども(もちろん腎臓起因で)

あのころはどんだけやっても174cm/74kgぐらいからほぼ横ばい。

「ジム行ってる俺かっけー!」と思いながらコンビニ弁当に発泡酒andつまみで煙草プカーじゃあそりゃそうだわな。

あれから10年。

『双龍門気功法』取り入れてからは174cm/66kg くらいに落ちて以降は安定。

体重はもちろん、『双龍門気功法』で内臓を鍛えた成果で20歳ちょいのあの頃より活力は増し、昼も夜もそれはそれはエンジョイしまくって。

バリバリ仕事に取り組んだ後に夜7:30頃に仕事から帰宅すると、

マンションの目の前の「ホリデイスポーツクラブ」というスポーツジムが目に入り、遠めからエクササイズしてる様子が見えて、ふとあの頃を思いだしたり。

ジムのお姉ちゃんのジャンプにあわせてみんなピョンピョン飛んでるなーと懐かしく思えたり。

みんなで楽しくっという空間は個人的にはとっても好きなんだけれど、見よう見まねでなんとなく楽しくてなんとなくで終わっちゃってる感もあって。

せっかく動いたのに『収功』しないから気がどっかいっちゃうし。

「もったいないねー。」とグランドマスターの奥様である美竹先生と話題になった事。

実際『双龍門気功法』もなんとなくやってなんとなくで終わっていたらスポーツジムと大差ないというか、そのポテンシャルがぜーんぜん発揮できないので。

▼▼▼シン・ソウリュウモンキコウホウ

例えば『タントウコウ』一つとっても細かく分ければたくさんある。

1.形を真似するフェーズ
2.呼吸を合わせるフェーズ
3.意識もあわせるフェーズ
4.気をコントロールするフェーズ
5.自己修復できるフェーズ

と細分化する事が可能。

本来の『タントウコウ』をやっていればあらゆる雑念が消え去る。

お寺で若いお坊さん達が座禅組んでお師匠さんが棒持ってたまに

「バチコーーン!」

とやりますがあんな感じ。

あれを立ってやってるイメージ。

『タントウコウ』は”立禅”だから。

(あれは気を練ってるのかな?『収功』はしてない気がするんだけども。)

本来の形でちゃんとこなしていればとんでもない集中力を手にすることができる。

集中力を自在にコントロールできる。

その力を手にして事に取り組めば、仕事だろうが遊びだろうが自然とMAXでやり通せるようになると。

次第に遊ぶ余力が出てきて、粋な大人の余裕が漂うようになると。

もちろん夜もびんびん。

教師びんびん物語もびっくりする程の。

いつも必死、いつもギリギリ、いつもあぶなかっかしいというのは、ある意味ロックだけど、もうそんな歳でもないかなぁと。

今月末のトレーニングセッションでは

お師匠さんの「バチコーーン!」はあるかどうかわからないけども、

一人ひとりみっちり目をあわせ姿勢を細部まで確認させていただく予定。

毎回恒例ビーストモードでの『虎の目』もやる可能性あるけれど、

基本的にはプライベートレッスンさながら、

一人ひとり会話を通してコミュニケーションとりながら、みっちりかっちりとり行う予定。

持ち時間2時間でできる限りたっぷりお伝えさせていただきますので、参加される方はぜひご期待あれ!

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