モテる男になるために肝臓と腎臓の強化を気功で行う男のための部活動

グランドマスター降臨!! 第6回 トレーニングセッション開催!

20141112

マレーシア・ジョホールバルで日々献身的な活動をされていたグランドマスターこと、双龍門第76代師範代:黄龍英先生との運命的な出会いを経て、約1,800年の時を越え、2014年1月。

ついに公の場に披露されることになった

『双龍門気功法』。

これまで数々の方に参加頂き、合計5回のトレーニングセッションを開催。いずれも大盛況で終える事ができた。

2014年7月と8月に2ヶ月連続で開催されたトレーニングセッションでは、同じ志を持つ仲間で集まり、内臓鍛錬という共通の目標のため、『双龍門気功法』の全功法を通して行うという前代未聞の内容で実践。

一通り動作の説明をした後は、皆で約1時間ひたすら『双龍門気功法』に没頭。

特に肝臓の熱を取り払う『虎の目』以降、尋常ではない熱量がスタジオ内を覆った。

あの熱量・磁場・一体感は、どんなに言葉にしても表現しきれない、

あの場あの場所にいた者だけが体感できる唯一無二のものに。

参加いただいた方からも想像以上の大好評の声をいただくことができた。

・・・

・・・

・・・けれども・・・。

通しで体感した弊害

心地よい余韻を感じながら、当日収録しておいた『双龍門気功法』フルバージョン映像の編集作業に取りかかると・・・

「・・あれ、腕の向きが逆になってる・・」

「・・重心のかけ方がイマイチ・・」

「・・体のひねり方が足りてない・・・」

改めて映像を見ると、正しい動きになっていない方がチラホラ・・

当日は収録も兼ね、自らの演舞に没頭していたとはいえ、周りがまるで見えてなかったんだなぁと実感。

編集作業を追え、特設ダウンロードサイトにアップ後も、再生する度に同じ箇所で気になったり。

後日改めて、スタジオでサポート頂いていた、東洋医学研究所メンバーに確認してみると、

「通してやると間違って動いていても修正が間にあわない事がありますね。」

といった意見を頂いたり。

はたまた、

トレーニングセッション後のアンケート用紙にも、

「より細かく動作の確認がしたい。」

というような意見を頂くことも。

『双龍門気功法』を通しで行う爽快感は捨てがたいものの、仮に間違った動作のまま続けていては、せっかくの『双龍門気功法』の効果が半減してしまうどころか、まったく意味がなくなってしまう事も・・・

「このままではいかん!いかんですぞー!」

っと思いグランドマスターに直談判させていただくことに。

大変ご多忙な中お時間をとって頂き、過去、現在、そして今後の『双龍門気功法』の発展形を熱く議論。

グランドマスターにもその想いを汲み取って頂くことができ、ついに、ようやく、トレーニングセッションの再開が決定したのだ!

第6回トレーニングセッション開催!

今回のトレーニングセッションでは、前回までの経験を活かし、より一人一人に適切にアドバイスをする形で実践。

映像でお伝えするにはどうしても限界があった内容をグランドマスターのご助言も交え、適切にお伝えさせて頂く。

代わりに、かなり細かくお伝えしていくために参加人数は厳選。

25人は入るかなり広々としたスタジオではあるものの、一人ひとりの動作をしっかりと確認していく事を軸としているため、先着15名に限定させていただく。

正しい動作で『双龍門気功法』に取り組み、肝臓と腎臓を鍛えると一体どうなるのか。改めて、確認させていただくと、

【『肝』が弱ると・・・】

・精神・・・思考活動の低下、ぼんやり、無気力
・血液・・・生理不順、視力障害、手足のしびれ、痙攣、めまい、吐血
・筋肉・・・しびれ感、けいれん、ひきつけ、爪の変形
・目・・・目の充血、目のかすみ、目の乾燥、めまい
・疏泄・・・下痢、生理痛、嘔吐、
 情緒不安定感、イライラ、怒りっぽい、抑うつ

などが発生し、

『肝』が強くなると・・・

・精神・・・やるきUP、判断力、計画性、ストレス耐性、決断、勇気
・血液・・・血を全身へ供給し活性化
・筋肉・・・関節運動が円滑に行える
・目・・・視力の調整
・疏泄・・・体内のエネルギーや血の循環を促進

といった機能がまとめて向上する。

【『腎』が弱ると・・・】

・精神・・・飽きっぽい、ネガティブ思考、ストレスに弱い
・精・・・不妊症、発育不良、精液減少、インポ、早漏、冷え性、生理不順、性欲減退
・脳と骨髄・・・めまい、物忘れ、動作緩慢、倦怠感
・耳・・・耳鳴り、大小便の異常

といった症状が現れ、

『腎』が強くなると・・・
・精神・・・集中力、根気、忍耐力、持続力、生命力
・精・・・夜の生活改善
・脳と骨髄・・・思考力向上、ボケ防止
・耳・・・聴力向上

などの効果が飛躍的に見込まれる。

本来の動作でしっかりと継続していれば、内臓から着々と鍛え上げ、腹のそこからみなぎる自信と確信に加え、やるきUP、判断力、計画性、ストレス耐性、決断、勇気集中力、根気、忍耐力、持続力、生命力、夜の生活など様々な能力を合理的かつ総合的に鍛え上げる事ができる。

正しい動作で『双龍門気功法』をとりおこなっていれば、ビールっ腹になる事はないし、視力がすっきりしてくるのを実感できるし、夜のパワーが倍増するのも体感できるはずなのだ。

グランドマスターのご助言も頂きながら、頭のてっぺんから足の指先まで神経を研ぎすます極上の時間はまるで精神と時の部屋。

『双龍門気功法』のポテンシャルを最大限に開花させ、来たる2015年に向け内臓を覚醒させるために、我こそはと思う強者はぜひ、11月29日秋葉原に集結していただきたい!

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