モテる男になるために肝臓と腎臓の強化を気功で行う男のための部活動

インフルエンザに3回振られた上司

インフルエンザに3回振られた上司

20150428

黙々と仕事をしていると、隣の席から会話が聞こえてきた。

いつも陽気なはずのN上司と、趣味は絶対アウトドアでしょって思えるH上司。

「ん?N君、最近マスクがちだね。」

「えぇ、ちょっと調子悪くて。先週の水曜あたりから嫌な予感はしてたんですが、」

「土日過ぎても身体がだるくてですね。。」

「そうか、病院に行ったら?」

「でも熱はないんですよねー。」

「あぁ、難しいところだね。」

「今年3回インフルエンザに振られましたから(笑)なかなか休む訳にもいかなくて。」

「3回も?」

「3回も?」

「はい、身体は重いんですが、熱が上がらなくて・・」

「熱がでたら会社休めるんですけど(笑)」

「まぁそうだね(笑)」

「・・若いときはイケイケだったんですけどねー(苦笑)・・」

インフルエンザといえば、双龍門的に言えば、ちょっと強い[futoao]ただの風邪。[/futoao]

気血がしっかり巡って免疫力ついてれば、そうそう患(わずら)うもんじゃないんですが。

最近は確かに、仕事のプレッシャーがきついからか、部長からの要求がハチャメチャだからか、覇気が足りないN上司。

ざっくり5年前、アメリカに駐在していた頃のN上司を思い出す限り、イケイケドンドンなイメージだったんだけれど。

そんな時こそ気功ですよ。

と言いたいのはやまやまなんだけど、いざ説明しようとするとなかなか難しくて。

呼吸法と言えば呼吸法で、

禅と言えば禅で、

ポーズだけならそんなに苦じゃないけど、その真髄は意識なんですよと言っても説明しずらいし。

某先輩曰く、「40過ぎたら酒の肴は保険と健康。」らしく、そう思っちゃうのが既にちょっちね、、と思ったりもしたり。

「そういえばHさんは風邪ひかないですよね?」

「うん、頑丈だから。」

趣味は絶対アウトドアなH上司はさらりと答えて。

N上司とは対照的で目はキラキラ輝いて、週末はどこかの渓谷でキャンプはってBBQ楽しんでそうな雰囲気を醸し出して。

同年代なはずなのに、随分と対照的な二人でした。

やっぱり、どれだけ歳を重ねても、目をキラキラさせて好きな事に熱中した人生を送りたいもんだなぁと。

そのためには、気血をしっかり循環できる、『双龍門気功法』、おススメです。

『双龍門気功法』レポート(PDFファイル)