モテる男になるために肝臓と腎臓の強化を気功で行う男のための部活動

もてない男に贈る猫背矯正法

neko
「下向いて歩いている人多すぎでしょ。」

駐車場に車を止めて本業の事務所に向かうまでの約5分。約3,000人が勤務しているため、日々たくさんの人の歩き方をチェックするのが僕の日課になっていて、背筋をピンと伸ばし、オードリーの春日とは言わずとも胸を張り、目線はしっかりと前を向き、力強く一歩一歩を踏み出している人がいる一方、うつむき加減で下を向いたままトボトボと歩いている人があまりに多い事に気づく。

どちらの方が自信がみなぎっているか。どちらの方が仕事ができるのか。そしてどちらの方がモテる男なのか。歩き方一つで手にとるようにわかる。

デスクワークも起因の一つではあるが、うつむきながら歩く事で、次第に猫背になっていき、自信がなくなり、もてない男への道を辿ってしまうのだ。

猫背の弊害

猫背は、常に前かがみの姿勢を取り続けているために、臓器が圧迫され、胃や腸が下に押し出され、内臓の機能的障害に繋がってくる。さらには呼吸の際にろっ骨が広がらず、肩で息をして浅い呼吸しかできなくなり、体全体に十分な酸素を供給できなくなってしまう。

酸素不足に陥る事で新陳代謝が悪くなり、太りやすく、病気になりやすくなり、胃下垂・耳鳴り・頭痛にもつながってくる。まさにもてない男ウェイへの誘い(いざない)だ。モテる男へ変貌を遂げるには、遅かれ早かれ猫背の矯正が不可欠なのだ。

もてない男へ贈る猫背矯正法

もてない男へ贈る猫背矯正法。

それは、

もちろん、

ドドーーン!

『双龍門気功法』だ。

例えば『双龍門気功法』の一つ『タントウコウ』なら、背筋をぴーんとのばし、腹式呼吸でたっぷりと酸素を循環させる事が必須になっていて、例えば『双龍門気功法』の一つ『カイゴウシリョク』別名ムササビスクワットなら背筋を伸ばしつつガバッと胸を開く動作が入り呼吸がしやすくなり、例えば『双龍門気功法』の一つ『セイシュ』なら、スキージャンプのような姿勢を繰り返す事で背筋がまっすぐと伸びる。

モテる男も現在進行形で体感しているが、『双龍門気功法』を愚直に繰り返す事でいつの間にか姿勢がよくなってくるのだ。

これまでいくつか猫背矯正法を試してはみたが、結局のところ『双龍門気功法』だけでいいという事に改めて気づかされているところだ。

PS.
既に『双龍門気功法』を入手された方は日々愚直に鍛錬に励んでいこう。本日より今日はAコース、今日はBコースとひたすら繰り返し記載していくので、日々の鍛錬の参考にして頂ければ幸いだ。

● Aコース

  • 『木醒水舞~準備功~』 5分
  • 『タントウコウ』(壱、弐、参(左右)各5分、計20分)
  • 『明鏡止水~収功~』 5分

 (合計30分)

● Bコース(発生アリVer))

  • 『木醒水舞~準備功~』 5分
  • 『セイシュ』3分
  • 『虎の目』3分
  • 『シュー発声法』3分
  • 『チュー発声法』3分
  • 『開合試力(カイゴウシリョク)』3分
  • 『ねじり返り功』 3分
  • 『明鏡止水~収功~』 5分

(合計28分)

● Bコース(発声ナシVer)

  • 『木醒水舞~準備功~』 5分
  • 『セイシュ』5分
  • 『虎の目』5分
  • 『開合試力(カイゴウシリョク)』5分
  • 『ねじり返り功』 5分
  • 『明鏡止水~収功~』 5分

(合計30分)

動作を修得された方は、今日はぜひAコースに取り組んでほしい。背筋をピンと伸ばして『双龍門気功法』のAコース『タントウコウ』に取り組めば、いつのまにか猫背が矯正されていること請け合いだ。

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モテる男も活動中の肝臓腎臓強化部。

昼も夜もパワフルに活躍でき、女性にはもちろん、年齢・性別・仕事・趣味を超えてモテる男を共に目指そう。

参加人数は現在890名超え。日々活発な意見交換がされている。

生涯に渡りバイ○グラ不要な充実したナイトライフを送るには『腎』の強化が不可欠。

絶倫になりたいと望むなら、ぜひ勇気をだして門をたたいてほしい。

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