モテる男になるために肝臓と腎臓の強化を気功で行う男のための部活動

まさかの体調不良と原点回帰

yinyan
『双龍門気功法』に取り組んで早1年。

これまで一度たりとも体調を崩したことはなかったのだけれど、季節の変わり目からか、彼女とのデートでなぜかハワイに行った弟の手土産(パイナップルクッキー)と、誕生日に合わせて彼氏とデートした妹の手土産(シュークリーム)に姪っ子の誕生日ケーキ(チョコレート漬け)を断るわけにもいかず、ほんの、ほんのちょっとだけ、スイーツを口にしてしまったからか。

・・・それともサウナからの水風呂につかりすぎたせいか。

思いっきり体調を崩してしまった。

以前は一度に3つは食べていたシュークリームをひとつまみしただけで、サーッと血の気が引くのを実感してはいたのだけれど・・

今日で早3日目。

けだるい体調を引きずったまま仕事に挑んでなんとかこなしつつ、定時ダッシュで帰宅後も、正直なところ、『双龍門気功法』を演舞する気力が湧いてこない。

今まではあたり前のように『双龍門気功法』に取り組めていただけに、この功法が実は負荷が高かったことを、改めて思い知らされたり。

こりゃあ本当に体力ない人や、休日も寝て過ごす事が多い方には随分としんどい功法だわ。

そんな時には『皇健美気功』。

老若男女変わらず対象にした、寝ながらでもできるストレスフリーな功法だ。

7月に直で見た『皇健美気功』セッションをぼんやりと思い返しながら、呼吸法を軸にゆっくりとした動作で、はやく良くなってくれ~と念じてみる。

あわせておかゆに梅干で営気を養う。

それにしても、自分の体すら満足に調整できないとは、なんという力不足なんだろうか。

最近特に、自己中に物事を考えていたタタリだろうか。

原点回帰を見据え、例え記事の内容がどれだけかぶってても、病院に列をなす方々のためにも、記事を書き続けなきゃあいかんのだよと、まるで天からのお告げのような事態をしっかりと受け止め、呼吸法で滋養に努めるのだった。

PS.

東洋医学メールマガジンでは紅夏さん監修の『皇健美気功』も紹介されているので、身体が弱い人はぜひチェックを。

->東洋医学研究所公式メールマガジン