モテる男になるために肝臓と腎臓の強化を気功で行う男のための部活動

まさかの不戦敗と西洋薬のありがたみ

kaze
2014年6月8日。地元行事の一環で、消防の操法大会が無事行われた。

週6ペースで仕事後に4時間の猛特訓を3週間続けたおかげで、28チーム中2位と3位大健闘。1位とは1点差。惜しくも優勝は逃したものの、古豪復活をアピールするには十分な結果。

2チームとも演技を終え、張り詰めた緊張から解き放たれた僕は、ファミレス宴会を繰り返したソ○ーで働くインテリムッツリーニな先輩の元へ。

「今日、行っときます?」

「あ、あー。そうだったねー。んー・・やめとくよ。」

インテリムッツリーニはやけにテンションが低い。

それもそのはず。

インテリムッツリーニは本番2日前から39度の高熱を発症。本番前日にも収まらず、西洋薬をたらふく服用していた。

大会当日も37度超え。操法演習間際にクスリを飲んで、どうにか間に合わせたのだ。

実はインテリムッツリーニは約2週間前にも39度の高熱を出していた。

週6ペースで仕事後に4時間の猛特訓。終った後はファミレス宴会で帰宅は夜中の1時2時。

そんな生活を毎日続けていたら・・・先輩・・そりゃあ自業自得ってもんですよ・・

昼はどうにか善戦したものの、90分44,000円の夜の蝶との戦いは、絶対に負けられないどころか、まさかの不戦敗になってしまいましたね・・

▼西洋薬のありがたみ

週6ペースで仕事後に4時間の猛特訓。終った後はファミレス宴会で帰宅は夜中の1時2時という不規則な生活を繰り返し、39度の高熱を2度もだした先輩を救ったもの。

それはまぎれもなく西洋薬だった。

本番2日前。代わりがいない以上、多少内臓に負荷をかけてでも熱を下げなければ。

差し迫った状況の中、西洋薬は救世主に思えた。

現役精神科医:木村たかし先生の言葉を借りれば、西洋薬はまさに消防車のように、仮に少しの火種でも周りを含めて水浸しにする(副作用が強い)との事だが、そのリスクをとってでも、熱を下げる必要性があったのだ。

古豪復活を強く印象づけた2位3位独占という結果は、西洋薬なしではありえなかった。

今までいろんな事言ったけれどゴメンよ、西洋薬クン。見直したよ、ウン。

高熱を下げる漢方もあるんだろうけど、入手のしやすさ、敷居の低さから見れば西洋薬の方が一枚も二枚も上手。

東洋医学を広めながらも、西洋医学のよさも認めないと。それを改めて思い知らされた操法大会になったのだった。

PS. でも先輩、一言だけ言わせてもらえれば、宴会ファミレスをやめて、双龍門呼吸法(気功法)で内臓鍛えてれば、そう簡単には高熱にはならないですよ・・

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