モテる男になるために肝臓と腎臓の強化を気功で行う男のための部活動

かつての私もこうだった

自己紹介

青木四郎。
1981年8月生まれ。うだつのあがらないサラリーマン。

天然ボケで物忘れが多く、遅刻が多い。仕事中も集中力が続かず、事ある毎に上司に注意され、うつ気味。

上司に口ごたえすることもできずに、帰宅後発泡酒とハイボールを飲んでストレス解消しなまけもののような生活。健康診断ではメタボ予備軍と言われダイエットに取り組むものの1週間と続かない。

最近の悩み・・髪が薄くなってきている事。20代の頃に比べて夜が弱くなった事。好奇心が薄れ感動する機会が減っている事。

↓

2013年7月。

同じ失敗を3度繰返して上司にさんざん怒られ、泣きそうになりながらうっぷんを晴らすべくコンビニで発泡酒とハイボールを買い、
帰宅途中、信号待ちの間に携帯でFacebookを見た時だった。

青木 「・・・え・・? マジで・・?」

視線の先には明らかに変貌をとげたマレーシア在住の起業家:真田さんの姿が。

↓

思わず二度、三度見してしまう。

2012年12月に大阪で真田さんにお会いした時には、確かに左側のブヨブヨした身体だったのだ。

青木 「これ本当に真田さん・・?」

↓

驚きととまどいを感じながらも、意を決して真田さんに直接連絡をしてみる事に。

青木 「真田さん、ご無沙汰しています。

先ほどFacebookの写真を拝見させて頂いたのですが、あの写真、本当に真田さんなのでしょうか。あまりの違いに驚いています・・

いったいどうやってそこまでダイエットされたのですか。僕は最近メタボ予備軍だと自覚しているので、ぜひお話を伺いたいのですが。」

↓

ほどなくして真田さんからメッセージが届く。

真田さん 「僕は何もしてないよ。単に肝臓と腎臓を強化しただけだよ。」
青木 「・・・はっ?」

僕は思わずうろたえてしまった。

  • ・・・肝臓と腎臓を鍛える・・?
  • ・・・そんなものどうやって鍛えるんだ・・?
  • ・・・この人は一体何を言っているんだ・・?

↓

返答にも苦しむ。

こちらから質問した手前、何を言っているんですか?とも聞けず、もう少し詳しく聞いてみる事に。

青木 「す、すみません。正直なところ、よく把握できていないのですが・・
     
ど、どうやって肝臓と腎臓を鍛えたのですか・・?」
真田さん 「あぁ、それはね、黄 龍英先生にお世話になっているんだよ。」
青木 「・・・黄 龍英先生・・?」

それからしばらく黄 龍英先生について真田さんより話を伺った。

  • 少し前まで日本で医療活動をし、数々の難病を完治させていた事。
  • カリフォルニア大学の精神科の資格を持ちながら、東洋医学を学ぶため中国へ修行にいった事。
  • 現在はマレーシアで医療活動を実施し、日本含む世界中から連日患者が訪れている事。
  • 総資産3,500億円の大富豪として有名な、故、邱永漢(きゅうえいかん)さんの主治医だった事。
  • 『双龍門気功法』によって肝臓と腎臓を鍛えた事で、真田さんの体重が100kg超から70kgに減った事。
  • 『双龍門気功法』により花粉症、アトピー性皮膚炎、勃起障害、水虫などの持病が全て完治した事。

↓

真田さん 「興味があるなら今度青木君がマレーシアに来た時に紹介してあげるよ。」
青木 「は、はぁ。お願いします。」

パソコンを閉じベッドに入るも、悶々とした気持ちだった。

『双龍門気功法』で肝臓と腎臓を鍛える・・? 総資産3,500億の主治医・・? 『双龍門気功法』で持病が全て完治・・?

考えれば考えるほどわからない。
しかし『双龍門気功法』とやらがもしかしたら人生の転機になるかもしれない。
『双龍門気功法』によって、変わり映えしないルーティンワークからの脱出ができるかもしれない・・

↓

しばらくして僕は、マレーシアに行くことを決めた。