モテる男になるために肝臓と腎臓の強化を気功で行う男のための部活動

【モテる男02】東洋医学と西洋医学

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たった4日の実践にして明らかな違いを体感できた『双龍門気功法』の理論は、1,800年続く治療にも戦闘用にも使える技が凝縮された一子相伝の流派を元に導入されているのだが、

この理論は日本で言う一般的な東洋医学ではなく、本場中国で脈々と継承されている中医学になる。

さらには、紀元前200年前の、中国医学の基礎をなす文献「黄帝内経」からはじまり、「傷寒雑病論」「傷寒論」「金匱要略」などを含む流れを受け、知る人ぞ知る東洋医学(中医学)のブラックジャックこと、

・・・マレーシアジョホールバルでご活躍されている、双龍門第76代継承者:黄 龍英によって体系化されている。

双龍門第76代継承者:黄 龍英とは・・

1959年に西洋医学の病院院長の家に生まれながら幼少期を台湾で過ごし、本場米国カルフォルニアの世界トップレベルの大学病院で「精神科」の仕事に従事しながらも、本当に治せる医学を追求する中でたどり着いた東洋医学(中医学)の道に入る。

WHO(世界保健機関)のTCM(国際中医師)条約に加盟していない日本国内では、中医学専門のドクターとしての医療活動に従事することができないことから海外某所に移住。

東洋医学(中医学)を用いた治療活動に日夜従事されている御方。

西洋医学の世界では難病とされている、

血小板減少性紫斑病、脳脊髄液減少症、脊髄小脳変性症、眼の黄斑変性、青班変性、赤班変性、白内障、緑内障、再生不良性貧血、白血病、重症筋無力症、線維筋痛症、肝硬変、肝炎、魚鱗癬、パニック障害、統合失調症、双極性障害、気管支喘息、ベーチェット病、ギランバレー症候群、木村病、橋本病、バセドウ病、がん、などを、

指先による施術と漢方薬だけで治療してしまう御方である。

とはいえ、ほとんどの日本人は西洋医学しか知らないので、まずは一般的に広まっている西洋医学と東洋医学(中医学)がどのような違いがあるかお伝えしておこう。

東洋医学(中医学)と西洋医学

世界で一般に知られている医学は主に西洋医学と呼ばれ、東洋医学(中医学)と区別されている。

これらの違いを簡潔にいうと、西洋医学は”部分治療”であり、問題が現れてから薬や切除でその箇所を治療する事後治療だ。だから体の異変が現れるたびに、それぞれに対応した薬や手術が行われる。

対して東洋医学(中医学)は”全体治療”であり、問題が表面化する前に身体全体のバランスを整える。予防治療ともいえる。

例えば・・・

  • 無気力
  • 水虫
  • 目のかすみ
  • めまい
  • 情緒不安定

これらの原因が実は1つだったとしたら、あなたはどう思うだろうか。

西洋医学ではこれらの病を全て別モノと捉えるため、結果的に治療費・薬代が莫大になっていく。東洋医学(中医学)では1か所で全て治療できるという事もできてしまうのに。

そもそも西洋医学は19世紀ドイツで発達したのだが、戦時中麻酔や薬で応急的に対応する野戦病院が発端。

あっという間に治ったように”錯覚”するのでどんどんと患者は増え、さらに、「これは金になる木だ!」と気づいた石油資本や国家権力とつながり、他の療法を弾圧したからこそ、正統な治療法だった東洋医学(中医学)が知る人ぞ知る存在へと追いやられてしまう事になったのだ。

陰陽五行説について

次に、東洋医学で最も根本をなす考え方である『陰陽五行説』について、先生直伝の解説音声を入手したのでここでご紹介する。

マレーシア在住の起業家・真田さんや僕も参加している、Facebookグループ『肝臓腎臓強化部』で紹介されているものと同じものだ。

【1時間19分26秒/47.2M/MP3形式】
>>座学「陰陽五行説」とは?(mp3)

【1時間19分26秒/46.7M/ZIP形式】
>>座学「陰陽五行説」とは?(zip)

音声を聞いてもらえればより具体的に把握できると思うが、

陰陽五行説とは、世の様々な事柄を、 の5要素と、それぞれの陰と陽を考え、あわせて10要素とする考え方だ。

gogyo

『双龍門気功法』ではこのうち”“と”“、すなわち、肝臓と腎臓、(東洋医学的には『肝』『腎』)を鍛える事を目的としている。

東洋医学における『肝』の役割

東洋医学において、『肝』とは、肝臓だけを表すものではなく、筋肉、神経、筋膜、靭帯、腱、爪、目なども『肝』に含まれる。

仮に『肝』が弱ると、

  • 精神・・思考活動の低下、ぼんやり、無気力
  • 血液・・生理不順、視力障害、手足のしびれ、痙攣、めまい、吐血
  • 筋肉・・しびれ感、痙攣、ひきつけ、爪の変形
  • 目・・目の充血、目のかすみ、目の乾燥、めまい
  • 疏泄(そせつ)・・下痢、生理痛、おう吐、情緒不安定感、イライラ、怒りっぽい、抑うつ

などの症状が発生し、逆に『肝』を鍛える事で、

  • 精神・・モチベーションアップ、判断力、計画性、ストレス耐性、決断、勇気
  • 血液 ・・血を全身へ供給し活性化
  • 筋肉 ・・関節運動が円滑に行える
  • 目  ・・ 視力の調整
  • 疏泄(そせつ) ・・体内のエネルギーや血の循環を促進

といった効果につながる。

『双龍門気功法』『肝』を鍛える事で、精神、血液、筋肉など様々な能力を総合的に向上させる事ができるというわけだ。

次に『腎』について。

東洋医学における『腎』の役割

『腎』も腎臓だけではなく、骨、軟骨、骨の中の髄、脳、生殖器、耳、一部ではすい臓も含まれる。『腎』が弱る事で、

  • 精神・・飽きっぽい。ネガティブ思考。ストレスに弱くなる
  • 精・・不妊症、発育不良、精液減少、インポ、早漏、冷え性、生理不順、性欲減衰
  • 脳と骨髄・・めまい、物忘れ、動作緩慢(どうさかんまん)、倦怠感
  • 耳・・耳鳴り、大小便の異常

などの症状につながる。

逆に『腎』が強くなると、

  • 精神・・集中力、根気、忍耐力、持続力、生命力
  • 精・・夜の生活改善
  • 脳と骨髄・・思考力向上、ボケ防止
  • 耳・・聴力向上

といった効果につながる。

すなわち、『双龍門気功法』『腎』を鍛え上げる事で、粘り強く前向きな性格になり、昼も夜も楽しめるようになるというわけだ。

もしあなたが、

  • 何をしても集中力が続かない
  • 最近仕事のモチベーションが湧いてこない
  • いざという時に決断をする事ができない
  • 小さな失敗でくよくよしてしまう
  • メタボ対策に運動しても挫折してしまう
  • 夜の夫婦生活が急激に衰えてしまった
  • 人前で立って話す自信が持てない
  • 高い目標を掲げて目指そうと思わなくなってしまった
  • 最近視力が落ちて小さい文字が読めなくなった
  • 人に頼らず自分でメンタルヘルスケアをしたい
  • 後輩の勢いに気後れしてしまう

これらのどれかに当てはまるのであれば、その原因は『肝』もしくは『腎』にある。

『双龍門気功法』によって『肝』『腎』を鍛える事で、あらゆる問題を根本から解決する事がするとともに、女性にはもちろん、年齢、性別、趣味、職業を越えた”人間にモテる男”としての進化を遂げる事ができるのだ。

次回予告

『双龍門気功法』によって内臓を鍛える事で、様々な能力を総合的に強化できる事はおわかりいただけただろうか。

次回は一般的なモテる男の条件に当てはめ、如何に『双龍門気功法』が効率よくモテる男に直結するのかをお伝えしたい。

>>【モテる男03】モテる男の肝腎気功強化部