モテる男になるために肝臓と腎臓の強化を気功で行う男のための部活動

『双龍門気功法』はごく普通の体操に思えた

マレーシアに到着後、双龍門第76代継承者:黄 龍英先生が医療活動をおこなっている『愛同自由医院』へ向かう。

 

『愛同自由病院』の青い看板が見え、ガラスの向こう側には、
くっきりとした目。たっぷりと伸びた黒い髭の黄 龍英先生がいた。

快くよく出迎えていただき、『愛同自由医院』の中へ。
ちょうど治療中だった真田さんを含め30分程会話が続く。

ふと真田さんがこういった。

真田さん 「青木くんって歳の割に老けてみえるよね。」

相変わらずストレートな方だ。

青木 「そうなんです、よく言われるんです。疲れが溜まっているんでしょうね。」

その会話を聞いていた黄 龍英先生が口を開く。

黄 龍英先生 「ちょっと舌を出してみて。」

とまどいつつも言われるがまま舌をだしてみた。

黄 龍英先生 「うわぁ、これはひどい。冷えすぎ。疲れすぎだよ。」

なんでも黄 龍英先生は、舌を見るだけで身体の状態がわかるらしい。

確かにここ最近肩、腰、目の疲れがひどいけれど・・ ズバリと当てられぐうの音もでない。

黄 龍英先生 「特に『腎』が弱っているね。いくつか気功を教えてあげるからやってみて。」

そういって黄 龍英先生はいくつかの気功体操を見せてくれた。

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・・・少し動きは変わってるけど、ただの体操だよなぁ・・・
・・・これ本当に効くのかなぁ・・・

正直なところ、どれも平凡というか、凄みを感じない動作だった。

青木 「ありがとうございます、後程やってみます!」

と答えはしたものの、半信半疑の状態は続く。

↓

帰国の飛行機の中でも、

青木 「あれが『双龍門気功法』だよなぁ、正直、『双龍門気功法』って普通の体操だよなぁ・・」

という思いのまま。

青木 「でも確かに真田さんは『双龍門気功法』によってダイエットに成功したんだよなぁ。
とりあえず『双龍門気功法』をやってみるしかないよなぁ。はるばるマレーシアにまで来たんだし・・・」

↓

狐につままれたような気持ちでいながらも、『双龍門気功法』を日本に帰国後も続けてみることにした。